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SWOT分析表



≪SWOT分析を使う上での注意点≫

・具体的な目的を定めましょう。(今でいえば、「自粛を乗り切る)などね。)
・強みと機会を混合しがち。俯瞰して考えましょう。
・振り分けに迷っても保留にしないでしっかり振り分ける。
・分析なので、固定概念にとらわれない。思考が狭くならないようにする。
・仮説を立てて、検証をする。仮説は複数あってもOK。


販売計画表2020



【使い方】Point!計画は逆計算で設定する。

例)秋物の販売に後れを取りたくないな。と思っている。

  1. 秋物の動きが目立つようになるのは、平均して9月下旬(秋分以降)から。
    ※衣替えの10月には街の様子が秋冬になる。
  2. 秋物に興味が移り始めるのは、夏が終わり9月に入ってから。
  3. 9月には商品を秋物がメインとなるようにしておきたい。
    ※この時点でスグに出品ができる状態
  4. 8月の立秋(秋の気配が感じられるようになる)には秋物の準備を始める。
    ※写真撮影や作品紹介文の作業。
  5. 7月には、遅くても小暑には、製作作業を始める。
  6. 6月の夏至には、仕入れやデザイン案に目安を付け、主軸を秋物に切り替えて動き始める。
  7. 5月の小満には、秋物の仕入れを意識する。
  • ワンシーズン前には次シーズンの準備が本格的に始まるイメージです。(春分、夏至、秋分、冬至がシーズン目安)
  • クリスマスと言ったカレンダーイベントも準備期間は同じです。
  • 季節のセールや曜日なども考慮していきます。

文字すると長いですが、これを販売計画表に書き込むとシンプルでわかりやすくなります。 一度にいろいろ詰め込めるとパンクします。物足りない?くらいの余裕を持った計画がおススメです。そして、前年の計画を元に、次年を計画する。というサイクルを回していくことが重要です。続けることが成功への唯一の道。急がず、焦らず、一つ一つを確実に形にしていきましょう。

二十四節気の詳細はコチラのページが参考になります。それぞれの意味を理解して活動を設定すると動きやすくなります。

【注意】

  • A4サイズです。プリントアウトしてご利用ください。
  • 二十四節気は緑字。雑節( 季節の移り変わりの目安 )が黒字で記載しています。
  • クリスマスなどのカレンダーイベントは記載していません。ご自身の販売と相性の良いイベントをご記入ください。
  • 上の画像にある文字『販売計画表2020』はダウンロードPDFにはありません。
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