【戦術】販促目的でTwitterとInstagramを比べてみた

ツイッターは孔雀。インスタはクモの巣。

前回の続き。前の話はコチラから

ネット販売に欠かせないSNS。「どれを使うのが良いですか?」とよく質問を受けますが、「人あるいは売る物の相性です。」とお答えしています。

特徴
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共通
反応の違い
ショップへのアクセス

SNSによる戦い方(使い方)を考え方で分けます。例えるなら、

Twitterは孔雀。
Instagramはクモの巣。

イメージしてもらえると分かりやすいです。

ツイッター
自分を外へアピールしやすい。孔雀のように羽を広げて、どんどん攻める(アピール)することで存在を知らしめ、魅力を広めていく。
自分の投稿はフォロワーにしか見てもらえないので、自分のフォロワーという枠の外にも広げるなら、リフォローしてもらうか、自分からどんどん広げていくしかありません。リフォローは他力に頼ることなので仕込みが大事。コツコツ自力で広げていくと効果が出始めます。

インスタグラム
自分の内を整えて、お客さまが来るのを待つ。統一性のあるキレイな写真を揃え、ハッシュタグという見えにくい仕込みをして、お客さまが来るのをじっと待つ。
自分の投稿がフォロワーにしか見てもらえないのはツイッターと同じだけれど、ハッシュタグによる検索で、フォロワー以外の人にも見てもらえるチャンスが高い。そのチャンスを掴めるかが大事。ハッシュタグのチョイスと投稿の統一性など、発信を整えること。要は自分のアカウント(自分の内)を整えることで効果が高まります。

SNSとひとくくりにするのではなく、それぞれの特徴(前回のまとめ)を元に、使い分け(戦術)することです。