売れてる人がやっている。売れるタイミングで迷わず売る方法

ハンドメイドとシゴト

販売では、売れるタイミングを掴むって、売上を左右する大事な要素です。

私にも、『このタイミングで販売すると売れる!』というゴールデンなポイントがあり、今まで、このタイミングを外したことはありません。間違いなく、売り上げが出ます。

売れる人。結果を出している人を見ていると、こういった掴みを多様に持ち、使い分けているんです。そのいくつかの共通点をまとめました。

1.季節を取り入れる

売れてる人が取り入れていることに、【季節】があります。

日本人って、季節と記憶/記録のつながりが非常に強いですよね。

先日、近所の中学校の入学式があったんですが、アジサイの前で写真を撮っている親子を何組か目にしました。通常、桜と共に写しますが、今年は桜の季節は新型コロナの影響で叶いませんでした。アジサイと共に写真を撮る様子を見て、思い出が季節と共に蘇るんだろうなぁ…って思いました。

季節を感じるモノを『新作』としてラインナップに加える。あるいは、作品全体で目立たせて季節感を強める。と言った手法を用いて、四季を使い分ける。

季節感をどう演出するか?がポイントになるわけです。

季節の花や色、素材、材質などなど、どのハンドメイドカテゴリ―でも、何かしら季節を出せる要素があります。

季節は生活の一部。買い物も季節の影響は強いので、季節を取り入れましょう。

2.ニーズ/要望

売れてる人って【ニーズに敏感】です。

販売に於いて、ニーズ(需要)は重要。

何が求められているか?何を求められているか?を敏感にキャッチし、あなたができる表現方法にして提供する。

ニーズに合わせる。というと、自分の信念やこだわりを曲げなければいけない。と感じる人が多いんです。「自分は作りたくないのに、こういうの作りなよ』みたいなのが代表的ですが、そうではありません。デザイン性といった見た目だけじゃないんです。

どんなニーズがあるのか?をキャッチし、そのニーズに応えられる自分の表現方法

この2つがポイントです。

キャッチする意識も大事ですが、自分なりの表現方法。これが重要な点です。まんまその通りに作るのか、そういう要素を入れ込むのか、アレンジ方法など伝え方で工夫するのか。

ニーズがある。ということは、そこに商機があります。使わない手はないですよ。

【ニーズについての過去記事】

3.流行りモノのチョイスが上手

売れてる人って【流行り物】のチョイスが上手いです。

流行る物があると、どれもコレも使うタイプ。
流行る物に、抵抗があって使わないタイプ。

流行の物って、そのどちらかに分類されますが、売れてる人って、このチョイスが上手いんです。

自分のハンドメイド作品を客観的に見ている。だから、これは使う。これは使わない。という判断が出来るんです。そして、自分のコダワリだけでなく、相手(お客さま)の事を考えられているので、『喜んでもらえる』と、柔軟に選定できる。

はやっているから。と、なりふり構わず導入するわけでもなく、かといって、全く流行に流されないわけでもなく。適度に用いて流行を抑える。

矢沢永吉さんの、「俺はいいけどYAZAWAはどうかな?」という言葉が思い起こされます。(YAZAWAファンではないんですが、この言葉はすごい。)

プライベートで一個人としての私は良いけれど、公でビジネスの立場としてはどうだろう?

「私はいいけど☆☆(屋号)はどうかな?」置き換えて考えてみてください。

4.計画をしている

売れてる人って【計画】してます。

当たり前の事なんですけれどね。販売計画をしていない人が多いんです。

売れるタイミングって、運じゃないんです。

予想して、準備して、実行して。

予想通りにできたらタイミングが合った。という結果です。

そして、それを次も試してみる。良い結果が出たら、また次も同じようにやってみる。そうやって自分のタイミングを作っていくんです。

自分のタイミングができれば、もう迷いません。だって間違いないんですから。

最初からタイミングを合わせることはできません。色々試してみないと。だから、まずは計画をすることです。計画をして上手くいかなかったら、それは失敗ではなく違うだけ。別の計画を立てましょう。

【計画についての過去記事】

5.特集をチェックする

売れてる人で【特集をチェック】している。あるいは、していた。という人は多いです。

ハンドメイドマーケットサイトである、minneやcreema。特集(トピック)に掲載されると、一気に注目度が高まり、売れる可能性も高くなります。

特集を活用するのは、売れる作家さんの登竜門と言っても過言ではないでしょう。

特集については、各マーケットサイトに登録をしているとメールで「こういう特集を開催しますよ。選定条件は…」というようなお知らせが届きますので、それをしっかりチェック。そして、このメール。すべての人に届くわけでなく、一定の人にしか送信されないメールもありますので、こういう情報も読み逃すことなくしっかりチェックしたいですね。

特集は、その時だけ。というのもありますが、定期的に組まれる毎年必ずある特集。もあります。色やカレンダーイベント(母の日やクリスマスなど)なんかは多いですね。

開始時期などを記録し、そろそろかな?と思ったら準備し、特集のお知らせが届いたらすぐに動けるようにしておくことは基本です。

特集をステップにしましょう。

【特集についての過去記事】
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