停滞期を打破して売れるハンドメイドにする

ハンドメイドとシゴト

売れるネットショップにする見直しポイント

世の中が変わっていく、ちょうどど真ん中にいる、今。この時。

将来、教科書に載る事態の中で生活し生きている私たちは、過去を振り返り「あの時は良かった。あの時にしておけばよかった。」ではなく、未来を見据えて、「こうしていこう♪あぁしていこう!」に気持ちを切り替えなければいけません。

今までから変わったからこそ、変化に順応したやり方が生まれ、過渡期が落ちついた頃には、そのやり方が普通になり、今まで当たり前だったことは当たり前ではなくなっていきます。

アフターコロナに向けて、今、どんなことをしておけばいいのか?改めてネット販売に取り組む方。あるいは、より一層、力を注ぎたい方など、今だからこそできる、未来に向かった『これからの活動の悩み』が解決できるちょっとしたことをまとめていきます。

出品が怖い

スグに出品しないで良い。ギャラリーを使おう。

これから始める方はもちろんですが、過去、何かしらのトラブルでネット販売から離れてしまった方も同じです。

いきなり出品しなくていいです。

ミンネやクリーマといった、ハンドメイド専用マーケットサイトには、『ギャラリー(gallery)』という機能があります。

これは、文字通りGalleryですので、見てもらうだけ。です。

将来的に販売はしたい。でも、まだいろいろ不安だから…。というのなら、出品という作業工程の、操作性に慣れるまで。あるいは、販売する。という気持ちが整うまでは、このギャラリーで、見せるだけ。にしておきましょう。

自分の作品が、ネット上で見られる状態にある。それだけで、今までとは違った気持ちになります。

売る物がわからない

悩んでも、最初に戻ることが多い。初めに思ったことをやってみる。

せっかく売るのなら、売れる物を売りたい。と思うのは自然な考え方で、作れるカテゴリー(ビーズもできる。布小物も作れる。刺繍もできる。など)がいくつかあると、どれにしようか悩み、カテゴリーは1つだけど、デザインや系統(クールとかフェミニンとかファンタジーとか)が決めきれずにいたり、何を売ればいい?で、前に進めないことがあります。

悩ましいところですが、なんだかん言っても、初志貫徹。一番最初にあなたが思ったことが良いです。

情報を集めれば集めるだけ新しいことを得るので悩みます。そして情報量と言う波にのまれて訳が分からなくなっちゃう。

販売って、何を売るかモ大事ですが、それをどう売るか?の方が大事なんです。工夫をしやすいのは、あなたが最も好きな物。好きな物だから試行錯誤ができる。苦にならない。これは多くの人から見た傾向です。一番最初にあなたが思ったこと。なんですか?

見ている人の気配がしない

写真がキレイなのは安心感にもつながるから写真を整える。

ネット販売という、非対面なことしているのに、人の気配を感じるなんてあるの?なんて、一見、おかしな話のように思うかもしれませんが、あるんですよ。

出品すると気になる、どれくらいの人が見てくれるんだろう?という興味。

アクセス解析を見ちゃったり、商品ごとのPV数(目のマーク)の数字を見ちゃったり、いわゆる『数字』で、人の気配が分かります。

気配を感じるようになりたいなら、まずは写真を整えましょう

ネットに限らず、販売するなら自分から行動を起こすことが大事。待っていれば見初められることはありません。ですが、自分から人に何か働きかけをするって、怖いし、何をすればいいかわからないですよね。なら、自分で完結できる手っ取り早いこと。それが写真をキレイに撮って掲載(出品/差し替え)することです。

キレイなモノ、美しいモノなら、見てみようかな?という興味と安心を抱くんですよ。

アクセス数が伸びない

作品を見てもらう行動でアクセス数を伸ばす!

アクセス数を伸ばすには、作品を見られる行動をする。ことに限ります。

まず、アクセス数が高いからと言って、購入される。と言うのは違います。そこは間違えないようにしてくださいね。もちろん。数が増えれば買われる可能性は高くなりますが、コンバージョン率(CVR/成約率)から見ると違うんです。

ココでは単純に、アクセス数を伸ばすことに集中します。

で、作品を見られる行動とは?

前項の写真を整えることも一つ。検索されやすさを考えタイトルや作品紹介文を書き直す。SNSでの発信を強める。ミンネやクリーマの企画募集に応募する(特集の予告など登録しているとメールが来ます)などなど、見に来てくれるのを待つのではなく、見に来てくれる行動をしましょう。こういう思考錯誤をせずに売れることはありません。

もっと多くの人に買ってもらいたい

作品ができる前から情報発信をしていこう。

これからネット販売を始める人も、すでに始めている人も、同じですが、出来たら動く。では遅いので、準備段階から情報をオープンにする。これが、多くの人に買ってもらえるようにするためには必要です。

認知度のない状態で販売を開始しても、誰からも知ってもらえていないんだから売れません。知らない物は買えないでしょう?

ネットで販売を開始すれば売れる。と思いがちなのですが、それは現実的ではありません。夢物語です。毎日、何千何万と言う作品がネット上に公開されていくんです。その中から見つけてもらう事って奇跡なんですよ。

販売/出品をするのなら、先に情報を出しておく。ネット上に存在を知らしめておくことです。販売を始める前に、「早く見たいです!」「販売はいつですか?」なんて言われるようになる。あなたの作品を待ってくれる人が居る状態で、満を持して、販売開始!が理想です。

どうしようかな?踏み出す勇気を応援します。→単発コンサルティング

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