お金をかけずに売れるネットショップになる方法

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お金をかけないなりのメリットとデメリットがある

調べれば、どんな情報も手に入るようになった今、調べれば欲しい情報はいくらでも手に入ります。そう!お金をかけないなら、必要なのは『調査能力』!!

私はWebデザイン制作が本業でした。どんどん新しい事が生まれ、技術が次から次へと発展し、あっという間に、知らない表現や技法にぶつかり、その度に、Googleで調べまくる。その時の経験を踏まえ、膨大な検索結果から、自分の必要な答えへ導く術を身に付けました。

得たい情報が、価値ある情報として、役に立つために必要な調査能力の秘訣をお届けします。

調べる(調査)

知らないことをそのままにしていませんか?

イメージして下さい。

漢字を辞書で調べる時、調べた漢字にラインマーカーを引いたり、付箋を貼ったりすること。

それは自分にとっての記録であり、気付きであり、努力の証にもなります。そしてそれらは見返すたびに自信にもなる。

「人に聞くのは簡単で、直ぐに答えが出てくるけれど、簡単だからすぐに忘れちゃう。疑問は自分で調べなさい。その労力をかけた分だけ、忘れにくく身になるから。それでもわからなければ聞きなさい。」

そんなことを小さい頃に教わりました。

自分で調べる。とても大事なことです。

――以下、過去記事――

――過去記事ここまで――

今は情報化社会。ネットで調べれば必ず疑問は解決します。同じように疑問に思い、同じように考え、それを解決している人が、親切にまとめてくれているページが存在します。

情報を得ることは、自分の生活をより良くするだけでなく、自分の身を守る術にもなります。情報弱者にならないよう、日ごろからネットで情報を調べる癖をつける。

お金をかけないためには、情報の調査能力を高める。まずは身近なことから調べましょう。

行動

思うだけでなく。スグできることをする。

調べるって言っても、何から調べたらいいのか。そういう時は、世の中のニーズと仕入れの2点です。

  • あなたが出来ること。作れる物で、世の中のニーズに合致しそうなのはどんなことか?
  • 売上を得るために、独自性を出せるために、材料を仕入れるのに、どこで買うか?

この2点を調べつくしましょう。

間違ってはいけないのは、ニーズがあるからと、無理に、自分があまり売りたくない物を作ることです。売ることが好きで、苦じゃないのなら構いません。ですが、売りたい物は別に有るのに、売れるからと売れる物を売るのは、自分が辛くなります。

そして、自分の売るものが、どういう伝え方をすれば、世の中のニーズに合うのか?調べたニーズを念頭に考えてください。

仕入れは、始めることが大事なので、最初こそ、高いですが大手の素材屋さんしかないでしょう。だから、最初はそこで仕方がないんです。

そして、徐々にでかまいません。仕入れ業者(問屋)は信頼関係で買えるパターンもあります。だからいきなりは難しい。少しずつ、ネットで調べたり、場合によっては紹介もあるかもしれません。情報を得続けましょう。

過去記事→【仕入れ】個人商店が大手チェーン店に負けない理由調べる。という行動をすること。が、お金をかけない秘訣です。

チェック

売れるショップは、なんで売れるのかな?

売れるショップは、なんで売れているのか?調べてみましょう。

この時は、あなたの解釈で良いです。そのかわり、あなたと同じカテゴリーはもちろん。他のカテゴリーの売れている作家さんも見て調べてください。

沢山、見ると、あなたの中で、「こういうこと?」ポワンとした答えらしきものや共通点なんかが分かってきます。まずはそれが大事。

※見るってどこを見る?は、過去記事→ハンドメイド販売で出品3分で売れテク秘訣

文中「出品の工程に入れ込める技を…」以下が参考になるかな。

間違ってはいけないのは、真似る。ではありません。

同じ事やっても、二番煎じでしかありません。

売れているショップを見ることで、売れているショップにはない、自分の良さに気が付いてほしいし、見つけてほしいんです。

なぜなら、その部分が、あなたの強みだからです。

他を見ると、自分の良いところも足りないところも見えてしまいます。それはちょっと不安で怖い事。お金をかけないで自分で何とかしようとすると、そういうところは見て見ぬふりをしてしまいがち。自分でそれを実行できるかどうか。そこが分かれ道です。

検証

結果を結果で終わらせないで見直す。

行動して、果たしてその行動が、どのような結果になったのか。その確認が無くて、結果とは言えません。

  • 理想通りの成果になったなら、再現して自分のやり方に自信をつける。
  • イマイチ足りなかったなら、どこが足りなかったのかを見つけ、再チャレンジする。
  • 思う通りにならなかったなら、失敗で終わらせるのでなく、経験として、もう一度考え直し行動をする。

成功も失敗も、共通しているのは、再び。『検証』です。

情報過多な今。さまざまな「こうやったほうが良いよ。(正解)」があります。その正解になるために、たくさんの事を考え、実行してきた経緯があるから、正解になる。

あなたに合う事なのか、合わない事なのか。それは、続けることで、あなたと相性の良いやり方が生まれ、あなたのやりやすいやり方にブラッシュアップされていき、あなたの正解になります。

失敗は恐れることではなく、貴重な結果。お金をかけないからこそ、失敗の価値に重きを置いてください。

過去記事→新たなスタート下調べは程々に

犠牲/代償

お金をかけない代わりのデメリットも知っておこう。

いきなり、出鼻をくじくようなことをお伝えしなければいけないことをお許しください。

お金をかけずに自分の欲しい情報を得るには、お金の代わりに何かを犠牲にしていることに気が付いてほしいと思います。

それは、『時間』です。

自分の答えを見つけるって、時間がかかります。

たった一つの答えを完結させるのに、数日かかることもあります。っというのも、答えはスグに見つかっても、その答えになるまでの過程を知らないと、答えが使えないことが分かり、今度はその過程を探す羽目になる。

こういったことがあるからです。

情報は点で、線にしなければ意味をなさない。線にする術がなければ、点のままです。

仕事をより良くするために、PDCAサイクル(plan計画-do行動-check評価-act改善)を回す。と言われます。今回の裏テーマでもありますが、点を線にするには、PDCAサイクルを回すことです。

時間を犠牲にしすぎないようにしましょうね。

時間を短くするために、プロの力を借りるのも必要です。→単発コンサルティングあります。

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