【売り方、売る場所、売る環境】売れないだけじゃない!ハンドメイド販売で心が折れやすいポイント

自分と相性の良い販売方法は、他人に評価される筋合いはない。

前回の続き。前の話はコチラから

趣味と販売
パーツ、製作、作品
売り方、売る場所、売る環境 ←今回

ハンドメイドを売るツールで、その人の販売への向き合い度を決めつけられることがあります。

ネットだと、『メルカリやラクマと言ったフリマアプリでは趣味で、minneやcreemaなどのハンドメイド専用マーケットサイトだとプロ。』とか。『minneだと趣味で、cremmaだとプロ。』とか。

店舗だと、『フリマは趣味で、イベントはプロ』とか。『委託は趣味で、ネットはプロ』とか。

なにそれ?と、思わず飽きれてしまうような一言にダメージを受けて、凹んでしまう。

売り方。は、作家個人あるいは作品との相性です。相性の良いところで販売をして売れるか?という結果が大事。だからこそ、自分の自信の無さを人の発言のせいにしちゃダメ。自分の選択に自信を持ってください。

好き勝手いう人は、その販売を選択した経緯や理由を知らず、決めつけた勝手なイメージで話しているだけなので、いちいち心を悩ませる必要は有りません。

自分の販売の主役は自分自身です。自分が好きにやっていることで、ましてや相手に迷惑をかけているわけでもないんですから、気にしなくていいんです。 他人を意識しすぎなので、自分をしっかり見てください。

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