売れないだけじゃない!ハンドメイド販売で心が折れやすいポイント

イベントでの販売

ハンドメイド販売を始めると、今まで関わっていた『ハンドメイド』から変わり、違う『ハンドメイド』へと歩みを進めることになります。新しい『ハンドメイド』を始めるので、今まで無かった出来事と遭遇します。

「まさか、『売れない…』なんて悩むとは思わなかった。」

心が折れる一番の理由ですが、それは殆どの方が対面する問題。『売れない』以外に起こる、本当に些細な“ひとこま”の方が、じわじわと心に浸透してくるので厄介です。

そんな些細な一コマをまとめます。

趣味を仕事にしたら違うモノと認識することがおススメです

趣味と販売

前向きな自意識過剰がショックを引き起こす

自分の気持ち(活動)と、人からの見られ方の『差』にショックを受ける。それが趣味と販売で見られる心が折れやすいポイントです。

本気で販売活動をしているのに、外からの目ではそう見られていない。という『差』。

この『差』にあるのは、自意識過剰なことが理由です。

販売デビューすると、今までの生活が変わって、自分の活動域が広がったように感じ、自分の作品や自分自身が、『見られている』『意識されている』だろうって自信過剰になる。ですが、実際にはほとんど変わっていない。

その『差』がわかるのが、人からの些細な一言やSNSでの発信に反応が無いこと。

「出品したり、SNSで発信始めたのに、どういうこと?なんで?どうして?」

他人は、そんなにあなたのこと気にしていません。一挙手一投足チェックしているような人が居たら、それはそれで気持ち悪いでしょう?有名人でもない一個人の活動ですから、反応が無いことが普通です。

人からの反応をいちいち気にしていたらキリがありません。自分の活動に自信を持って取り組んでください。

パーツ、製作、作品

喜んでくれる人だけを見る。一生懸命作った物を勝手に評価してケチ付ける人は見ない。

「パーツ繋げただけ?」
「このパーツって、あの店で買ったんでしょ?原価はさぁ…」
「この作品なんだ。」

とか何とか云々かんぬん、人の一生懸命作った物を頼まれもしないのに勝手に評価して、ケチ付ける人っていますよね。

ハンドメイドって、ほとんどが同業者間での売り買いです。同業者じゃなくても、近親者にハンドメイドや手づくりの人が居るような、ものづくりに近しい人なので、目が肥えてる。だから、非常に面倒くさ…『高度』なお客さまが相手になります。

だから、そうやって言って来た人が居ても、気にしない。

気に入ってくださるお客さまに喜んでもらえればイイんです。

▲気に入ってくださるお客さまについて参考にしてください。ページ内『裏付け』に飛びます。

人の発想力って、真似るとか寄せるとかいう気が無くても、どこか似たり寄ったりになってしまうし、流行りもあるし、仕入れ先って探すのが難しいので出会うまでは買いやすいお店で買わざるを得ないですし、言いたい人には言わせておけばいいんです。

人からのマイナスワードで右往左往するのは、相手の思うつぼ。気にしないで!スルーしましょ。

売り方、売る場所、売る環境

自分と相性の良い販売方法は、他人に評価される筋合いはない。

ハンドメイドを売るプラットホームで、その人の販売への向き合い度を決めつけられることがあります。

ネットだと、『メルカリやラクマと言ったフリマアプリでは趣味で、minneやcreemaなどのハンドメイド専用マーケットサイトだとプロ。』とか。『minneだと趣味で、cremmaだとプロ。』とか。

店舗だと、『フリマは趣味で、イベントはプロ』とか。『委託は趣味で、ネットはプロ』とか。

なにそれ?と、思わず飽きれてしまうような一言にダメージを受けて、凹んでしまう。

売り方。は、作家個人あるいは作品との相性です。相性の良いところで販売をして売れるか?という結果が大事。だからこそ、自分の自信の無さを人の発言のせいにしちゃダメ。自分の選択に自信を持ってください。

好き勝手いう人は、その販売を選択した経緯や理由を知らず、決めつけた勝手なイメージで話しているだけなので、いちいち心を悩ませる必要は有りません。

自分の販売の主役は自分自身です。自分が好きにやっていることで、ましてや相手に迷惑をかけているわけでもないんですから、気にしなくていいんです。 他人を意識しすぎなので、自分をしっかり見てください。

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