ハンドメイドの売れテク販売のヒントがあるデータを読めるようになろう

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ちょっと前の話になりますが、やっぱデータって大切だよね。と思う事がありました。

その場面は野球の世界大会です。

ピッチャーが、あえて、どのバッターに対しても同じところばかりに投げるんです。理由はデータを取るためでした。事前に対戦相手のデータは持っているはずです。ですが短期決戦ですから従来の戦い方とは異なりデータも変わります。だから敢えて新鮮な“今”のデータを取るために同じところばかりに投げたんだそうです。

勝つためにデータを得る。プロだから当然!って思われるかもしれません。ですが子供が入団していた少年野球でも、どのチームも多かれ少なかれ対戦チームの研究をしていました。データを持たずして勝負に勝てません。

勝負事で例えましたが、何らかの成果を求めるならデータを得ること。そして上手く使うために読む力も必要になります。

ハンドメイド販売で売上を出すためにデータ初心者さんでも読み取りやすいデータについてまとめていきます。慣れている方も復習がてら参考にしてくださいね。

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結論から言うと、売れテクために必要なデータは“目的”で変わります。この場合の“目的”とは、『何を知りたいか?』です。知りたい目的を決めましょう。

そしてデータと言えば“数字”。“数字”と言うだけで見る気が失せてしまう…と言う女性は多いです。ですから『このことだけを知る』という“目的”の“数字”だけを見るようにすると必要最低限の数字だけで済みます。

最後に、データはそれ単体だけを見るのではなく、“流れ”を追うことで読む意味が増します。時間や月日、年月といった期間から上下に振れる数字のカーブを読んで、何故上がったのか?下がったのか?理由を探して(考えて)ください。

その時、その瞬間だけのデータを見ても大した情報は読み取れません。蓄積してこそ内容も読み取る力も増していきます。データ情報と自分の読み取る力はお互いに同じ時間をかけた分だけパワーアップしていきます。一緒に成長していってくださいね。

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