【早く上達する方法】写真によくある疑問をクリアして売上に変える3つのポイント

撮れば撮るだけ上達する写真撮影

ネット販売には欠かせない写真。本講座レッスンでも写真の指導をしますが、撮影への向き合い度で圧倒的な差が出て伸び率が変わります。

写真を頑張って特集に選ばれたり売れ始めたりすることはもちろん。逆に販売に関することを頑張ったのに写真が原因で売上に繋がりにくかったり…。写真ばっかり頑張ったけれど売上は期待するほどでもなかったり…。写真に関することでのあんな結果やこんな結果は(私も含めて)色々あります。

結局のところ販売に関する様々なことのバランスなんですが、「写真をちょっと工夫しただけで売れるようになった!」という声は多いです。どこをどんな風に工夫すれば売れるようになるのか?質問でもよく出ることから簡単にできることを3つに絞ってまとめます。

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▲写真は事務所での写真撮影の一コマ。いろんなものを撮って練習できます▲

写真が早く上手くなりたいなら、『写真を撮る機会を増やす。』に限ります。撮影って準備だなんだって面倒じゃないですか?それが理由で写真を撮らない人が多いので、準備を最低限にすればいいんです。だから撮影するスペースだけあればいい。

また、撮影小物はいりません。

写真って、撮ると色んな事を気を付けなければいけない。ホワイトバランスとか明暗とか発色とかね。撮影小物があると意識が分散するので作品以外に余計な物が無い状態で撮った方が作品の一番ベストな撮り方がわかりやすくなります。

そして、最も大切なこと。それは…

たくさんたくさん。シャッターを切って!(タップして!!)

今やフィルムではなくデータです。フィルムを買う必要もないし失敗したのは消せばいい。撮影角度や高さを変えながら沢山撮って渾身の1枚を選びましょ。

ワークショップでは上に挙げたようなことを実践しながら学べます。

最後にこれだけは忘れないで!私たちは撮影のプロになる必要は有りません。あくまでも素人目に見て綺麗な写真が撮れればイイだけでなので無理して機材を揃えたり腕を磨いたりしなくていいんです。プロ並みの事を求めるならばお金を払ってカメラマンであるプロにお願いしましょう。本職の人にはかなわないんですから、そうやってお金を循環し社会へ貢献した方がイイ。 プロになるべきは製作ですよ。

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