写真撮影が上手になるために抑えておきたい2つのポイント(構図)

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構図で“っぽい”写真はスグ撮れる

ハンドメイド販売に限らず、ネット販売では商品写真で売り上げが左右されるといっても過言ではないくらい大きな影響力を持つ写真。

苦手意識を持つ人が多いですが、撮影ほど自分の成長を感じることができ苦手意識の克服が早く自信が付きやすい出品工程はありません。

取り組むまでに時間がかかりがちですが、じっくり腰を据えて集中して撮影に力を入れる時を持ってほしいと思います。

写真が上手に撮れるようになるための2つのポイントをまとめます。

前回は『明るさ』です。
今回は『構図』です。

▲写真はワークショップでの写真撮影の一コマ。自作品を撮りながら基本を身に付けていきます▲

構図は理論がありますが時間がかかるので、簡単にできることから始めてみましょう。まずはとにかく沢山の写真を見てください。

私はWebデザイン制作でたった1枚の掲載する写真を探すのに1日かかることもザラって言うくらい沢山の写真を見てきましたが、この経験が構図に生かされています。なぜなら、バナー制作で構図を変えただけで没が採用になることがとぉーってもたくさんあったからです。

前に見た写真でこんな感じで写ってるのあったな。とか、そういう感覚で位置や向きや大きさを変える。そうすると採用!なんてことが続いたんです。

「そうか!位置やバランスね。構図か!!」気が付くまでたくさんの失敗を重ね時間がかかりましたが、構図が理解できてからは没も少なくなりました。

ですから綺麗に映っている写真の構図を意識して見るようにしてくださいね。

撮るときは画面越しに見て配置などを調整すると自分の思う通りの構図になりますよ。

最後にこれだけは忘れないで!私たちは撮影のプロになる必要は有りません。あくまでも素人目に見て綺麗な写真が撮れればイイだけでなので無理して機材を揃えたり腕を磨いたりしなくていいんです。プロ並みの事を求めるならばお金を払ってカメラマンであるプロにお願いしましょう。本職の人にはかなわないんですから、そうやってお金を循環し社会へ貢献した方がイイ。

プロになるべきは製作ですよ。

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