写真撮影が上手になるために抑えておきたい2つのポイント(明るさ)

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暗い写真では何が写っているかわからない

ハンドメイド販売に限らず、ネット販売では商品写真で売り上げが左右されるといっても過言ではないくらい大きな影響力を持つ写真。

苦手意識を持つ人が多いですが、撮影ほど自分の成長を感じることができ苦手意識の克服が早く自信が付きやすい出品工程はありません。

取り組むまでに時間がかかりがちですが、じっくり腰を据えて集中して撮影に力を入れる時を持ってほしいと思います。

写真が上手に撮れるようになるための2つのポイントをまとめます。

今回は『明るさ』です。
次回は『構図』です。

▲写真はワークショップ会場。優しい自然光が入り撮影に適した環境です▲

写真はね。明るさです!

だって暗い写真では何が写っているかわからないでしょう?何が写っているかわからないモノを買おうと思わないですよね。それに明るいと魅力的に感じるんです。

ですから明るさ!

そして自然光で撮ってください。

自然光も午前中の光がおススメです。夕方はオレンジになるのでおススメしません。

とはいえ、ハンドメイドに多い透明感のある写りを求めるなら午前中ですが、オレンジ色で温かみを演出したいなら夕方もありです。写し方や見せ方で演出を工夫するのもイイですね。

ライティングは機材の用意やテクニックなど難しいので、自然光で撮ればお金もかからないし綺麗に撮れるんですから一石二鳥です。

兎にも角にも、明るさを意識して、自分の好きな明るさで撮れるようになりましょう。

最後にこれだけは忘れないで!私たちは撮影のプロになる必要は有りません。あくまでも素人目に見て綺麗な写真が撮れればイイだけでなので無理して機材を揃えたり腕を磨いたりしなくていいんです。プロ並みの事を求めるならばお金を払ってカメラマンであるプロにお願いしましょう。本職の人にはかなわないんですから、そうやってお金を循環し社会へ貢献した方がイイ。

プロになるべきは製作ですよ。

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