参考にするアドバイスとスルーしてもイイ意見の見極め方

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アドバイスには、聞いた方が良いモノと、気にしなくていいモノがあります。人からもらえる意見って、どれもこれも自分に足らないことだから、どれもこれも取り入れた方が良いんじゃないかと思いがち。

人の意見に左右されてばかりなのもいかがなものですが、自分に無理して聞き入れてやったとしても辛くなるだけです。せっかくいただくアドバイスなら、自分に合った意見を取り入れて上手くいくといいですよね。

それは自分の発展のために必要な意見なのか?見極め方です。

まず、パッと見、難しそうなお話です。

マーケティングでパレードの法則。と言うのがあります。

売上の80%は、全体の20%のお客さまから生まれる。

というのですが、アドバイスとして聞き入れるべきなのは、この20%のお客さまが発した意見です。

お客さま100%のうち、80%は一回キリのお客さま。残りの20%のお客さまがリピーターとも言われます。そしてその20%のお客さまから売り上げの80%が生まれます。だから、20%のお客さまからの意見は聞き入れてしかるべき内容。ということになるんですね。

そしてもう一丁! 20%のお客さまはリピーターなので満足度が高いからあまり意見が無い。けれど80%のお客さまの方が人数が多い上にリピーターにならないだけの意見を持っているので発言しやすい傾向があります。だから意見が上がると聞き入れた方が良いんじゃないかと思いやすい。

聞き入れるべきは20%のお客さまからの意見です。正しいアドバイスをもらってより発展させていきましょう。

20%のお客さまに出会うための販売基盤を作るオーナーズ・トレーニングクラブです。

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