【待たせるという心理戦】配送までの日数は?ハンドメイド販売の納期を考える

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本講座レッスンでは配送/梱包のカリキュラムがあります。


不安に感じる共通の項目は
「直ぐに送ったほうが良いですか?」

疑問の元はシンプルで、お客さまをお待たせすることでトラブルになってしまうんじゃないか?インターネットと言う“スピード”感のイメージのあるツールを使っての販売で、直ぐに対応(購入御礼メールとかね)して、直ぐに配送しなければいけないんじゃないか…

そういう不安から生まれる疑問ですが同時に、多くの情報の中には「スグに送らず待たせた方が良い」という答えもあったりします。
間違いではありませんが、計画や戦略が必要なので簡単に手を出すのはちょっと危険。

あなたのハンドメイドとの相性もありますので、多角的に事を鑑みて納期をどうすればいいか考えてほしいと思います。

・配送までの日数は?ハンドメイド販売の納期を考える。
・納期による信用
・価格とのバランス
・待たせるという心理戦 ←今回
・見せ方のブランディング

前回の『価格とのバランス』に関係しますが、届くまでの時間を早くするか遅くするか?それは“お客さまが待つだけの納得できる理由があるかどうか?”と言うポイントをハッキリさせなければ戦略ではありません。ただの届くのが遅いだけの物になってしまいます。

例えば、
1つ作るのに時間がかかる。とか、注文が多くて配送が順番待ちしている。とか、珍しい素材を使っているから仕入れに時間がかかる。とか、
待ってでも欲しい!と思っちゃうような、届くのを待つことをお客さま自身が受け入れられる理由が〇〇さんのハンドメイドにあるかどうか?です。

っていうか、何かしらあります。思い当たらないのは[subscriber:firstname | default:reader]さんにとって当たり前なことだからです。自分にとって当たり前でも人にとっては価値になることはたくさんあります。

私のなんて…端から諦めずに探しましょう。探さなければ見つけることはできません。

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