小規模事業者持続化補助金制度について

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小規模事業者持続化補助金ってご存知ですか?商工会議所あるいは商工会が行っている事業で法律に基づき実施されています。

もちろん、ハンドメイドでも申請、利用は可能です。

これから新しく始めたい。という方はもちろんですが、新しい事業を展開したい。(←コレかなり幅広い意味です)と言う方も使えるので「えー…ワタシ関係ないしぃ」なんて思わず、頭の片隅に知識を置いておいてください。

知らないとそのままですが使えることは使った方がイイですよ。

小規模事業者持続化補助金って何?←今回
どうすれば申請できるの?(申請条件)
どんなことが対象なの?(補助対象事業)
申請には何が必要なの?(提出書類)
自分で申請できるの?(専門家について)

小規模事業者持続化補助金とは、先にも書きましたが商工会議所あるいは商工会が行っている制度です。
商工会議所と商工会って何?違うの??名前似てるじゃん。と思う方もいらっしゃると思いますが、実態は同じようなことをやっていますが別の組織です。自分の地域が管轄している方が窓口ということになりますので、私のところはどっち?を調べておきましょう。申請はどちらかの組織のみ。会員有無は問わす応募可能です。

補助金には上限があり50万円となります。
実はそれ以上も以下もありますが、“以上”に関しては特例なのでほぼないと思ってください。“以下”については補助対象経費(提出書類の回で登場します)の内容で変わりますし、実施報告で要件を満たしていないとなった場合にも該当となります。

補助金の支払いは後払いです。
こういう事業をしています→こういうことをやりたいので補助金が必要→実施計画はこの様に考えています→実施しました→こういう結果になりました。
と言う流れなので後払いなんですね。ですので先に支出ができる自己資金は必要です。補助金の支払いを見越して融資という手段もあります。

申請は年に一回。例年、4月に受付が始まり、6月に締切。
計画の実施は交付決定日(7月くらい)から年末までの約半年。その間にできることを計画し実行することになります。

あくまでも補助金はワンステップ。補助金により実行できたことで利益が今より上回ることが目標。制度名の文字通り、小規模な事業者が持続できるようにするための補助。ですね。

次回は申請条件についてです。

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