見れば使えば手に取ればわかるハンドメイドの魅力

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気付いてほしいと思うことは都合よく気が付いてもらえません。期待して待つより自分からの働きかけが大事なんです。

ハンドメイドに限らず、ものづくりに関わる人はみんな同じ不安を抱えています。

自分が作った物が受け入れられなかったらどうしよう…
否定されたらどうしよう…

自分が作った物だから自分が嫌われてしまうみたいで怖いんです。だからどうしても自分で作った物を販売する行為に全力で取り組むことに腰が引けてしまいます。

ハンドメイドの場合“趣味だから”という言い訳を残しておきたくなる。売れる作家は、この不安との向合い方が上手なので方法をまとめます。

足し算と引き算
志を持っている
否定やケチ付けとの付き合い
見るべきところと見なくていいところ
魅力伝達の法則←今回

私の作ったハンドメイド品のすばらしさは

見れば分かる。
使えば分かる。
手に取れば分かる。

って思ってませんか?

確かにその通りなんです。でもね。知ってもらえなければ見られることも使ってもらうことも手に取ってもらうこともできません。

売れるハンドメイド作家さんは、伝えるべき魅力をちゃんと伝えられています。
普通の人は(って私もですが)超能力は使えないので、教えてもらえないとわからないことはわからない。魅力ってなんだ?って思ったら、こんなことわざわざ言わなくても分かるんじゃない?って思うことです。


自分の当たり前は人にとっては魅力なんです。

“見れば分かる。使えば分かる。手に取れば分かる。”とお客さまにゆだねるのではなく、自分で魅力を伝えてお客さまに気付いてもらいましょ。

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