喜ばれるハンドメイド販売にする

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人は見なくていいところを怖いもの見たさで見てしまいがち。見てもいいんですが見ることでそちらに偏らないようにしないとダメです。

ハンドメイドに限らず、ものづくりに関わる人はみんな同じ不安を抱えています。

自分が作った物が受け入れられなかったらどうしよう…
否定されたらどうしよう…

自分が作った物だから自分が嫌われてしまうみたいで怖いんです。だからどうしても自分で作った物を販売する行為に全力で取り組むことに腰が引けてしまいます。

ハンドメイドの場合“趣味だから”という言い訳を残しておきたくなる。売れる作家は、この不安との向合い方が上手なので方法をまとめます。

足し算と引き算
志を持っている
否定やケチ付けとの付き合い
見るべきところと見なくていいところ ←今回
魅力伝達の法則

昨日のメルマガの続きになります。
最後、「否定的な意見ではなく応援してくれる人を見ることが売れる作家さん」とまとめました。
コレを掘り下げていきます。

売れる作家さんは、自分の作った物が誰に喜ばれるか?をわかっています。喜ばれる人に届けるようにするので、購入率も上がりますし評価も高い。

売れない作家さんは誰に喜ばれたいか?がメチャクチャ広い範囲に及びます。そんなに喜んでくれない人にも働きかけちゃうので無駄打ちが多く稼働率が高い割には売り上げに結びつかない。

自分の作ったハンドメイド品を喜んでくれる人を見て、そんなに喜んでくれない人は見ない。それが販売で喜ばれ売上にもつながる方法です。

あなたのハンドメイドはどんな人が喜んでくれるのか?探してくださいね。本講座レッスンでは一緒に探すことができます。

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