ハンドメイド品をけなされる不安や怖さ

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人の作った物をワザワザけなす人の気が知れませんが、けなされる隙があるのも問題です。

ハンドメイドに限らず、ものづくりに関わる人はみんな同じ不安を抱えています。

自分が作った物が受け入れられなかったらどうしよう…
否定されたらどうしよう…

自分が作った物だから自分が嫌われてしまうみたいで怖いんです。だからどうしても自分で作った物を販売する行為に全力で取り組むことに腰が引けてしまいます。

ハンドメイドの場合“趣味だから”という言い訳を残しておきたくなる。売れる作家は、この不安との向合い方が上手なので方法をまとめます。

足し算と引き算
志を持っている
否定やケチ付けとの付き合い ←今回
見るべきところと見なくていいところ
魅力伝達の法則

否定をする人って嫉妬してるんです。
ケチをつける人って羨ましいんです。

だから真に受けなくていいんです。

反応してしまうと相手は面白がります。面白がらせてしまうと相手の思うつぼ。同じ土俵に乗ってはダメ。

ハンドメイドによくある“素材買って繋げただけじゃん”そう思う人には思わせておけばいい。感性や技術に価値を見いだせない寂しい人です。

ですが、感性や技術を説明できない売り手側にも問題があります。上手く言えずに泣き寝入りして後から問題定義して味方を募るヒロインを気取っても同意は得られても何の解決にもなりません。

ネット販売は自分の日ごろの付き合いを飛び越えたお取引です。色々な人が居ます。肯定もされれば否定もされる。否定的な意見ではなく応援してくれる人を見ることが売れる作家さんです。

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