売れるハンドメイド販売にする方法。あなたの向合い度はアーティスト・クリエイター・デザイナーのどれ?

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前回の続きです。
人気ハンドメイド作家になる方法。と言う言葉で検索をすると沢山の情報にヒットします。一口に“ハンドメイド作家”と言っても、自分がどのように、作ったモノと向き合うかで“作家”という言葉の意味が変わってきます。

意味が変わると、売り方も変わってくるんです。“作家”という言葉をもう少し踏み込んで考えて、自分が名乗る“作家”としての立ち位置をハッキリさせてみましょう。

アーティスト・クリエイター・デザイナーの違い
アーティスト・クリエイター・デザイナーによる相性の良い売り方 ←今回

2回に分けてまとめます。

復習です、アーティスト・クリエイター・デザイナーのそれぞれの違い。

私なりに理解しているかなりザックリとした分け方は下記のとおりで、そこに相性の良い売り方を『→』で追加します


・アーティストは、自分の内なるものを表現する人。→ファンを増やす。
・クリエイターは、創造して作り出す人。→創造をする依頼がある。
・デザイナーは、使用(仕様)を加味して作り出す人。→作られた物の使用(仕様)理由がある。


それぞれを説明します。

・アーティスト
「その人のセンスが好き」といった感性が強み。
自分の表現が価値。
自分で自分を売り込むことが最初の一歩。

・クリエイター
依頼があって、その依頼を叶えるために創造をしていく。
視覚化、物体化できないモノ(音楽とか)の創造も入る。
自分の表現ではなく、別の目的のモノを作ることをする。
依頼を受けるための行動をする。
成果があると信用が増す。

・デザイナー
クリエイターとほぼ同じ。
視覚化、物質化できるモノの制作。
デザインの日本語訳は“設計”
生産性や機能性という、目的・意図・過程といった、『なせそうなのか』が説明できる。

売れるハンドメイド販売は、あなたが“ハンドメイド作家”として活躍するのに相性の良い肩書で活動することです。“アーティスト・クリエイター・デザイナー”のどの肩書がシックリきますか?

図の中で、アーティストとクリエイターが重なっているのは、アーティストも依頼されて制作することがあるからです。
ミュージシャンが映画などの音楽を手掛けるのは、「あなたのセンスでこの映画に合う音楽を作ってね。」というセンスありきの制作依頼になるからです。

依頼制作について“オーダーメイドやオーダーを受けるってどの分類になるのか?”
オンラインサロンでまとめます。

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