【No.3 印象/イメージ】ハンドメイドの写真撮影にある売れる撮り方ポイント

No.3 印象/イメージでハンドメイド販売のメリットのあなたの“好き”が“好き”な人へ届きやすくする!

minneとcreemaで、あるカテゴリーを見ていました。

そこで、
「お、これイイな!買ってもイイかな♪」


そう思うハンドメイド品が目に入りました。

そうしたら、同じ作家さんのハンドメイド品で違うテイストで撮ったバージョンもあったんです。

ところが、そっちのテイストでは「イイ」とは思えなかったんですね。

なんでだろう?

そう感じた自分の気持ちは
購買心理として分析できます。

そこで、購入のポイントとなる心理的な働きかけを5つに分けて考えてみました。

・写真の明るさ
・写真の構図
・写真からの印象/イメージ
・写真の小道具/セット
・写真の加工

今回は【 No.3 印象/イメージ 】です。

ネット販売は写真が購入を左右する。
と言われます。

本当にその通りで、撮影によっては印象が変わるので
それだけで買う気が増したり減ったりします。

・ハンドメイド品のイメージと合う“写真”になっているか?
・あなた(あるいはshop)が「こういう印象を持たれたい」という写真になっているか?

その視点で客観的に写真を選んでくださいね。

ハンドメイド販売のメリットは無理をせず自分の好きなテイストを表現できること。
あなたの“好き”が“好き”な人がお客さまです。

作るハンドメイド品だってあなたの“好き”が表現された物。
あなたが“好き”な写真の撮り方がハンドメイド品との一番ベストな相性ですよ。