売れるハンドメイド作品紹介文の重要ポイント(いつ、どこで、使ってほしいの?)

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作品紹介文にどんなことを書けばいいの?

書きやすいコツで
5W1Hがあります。

What(なにを)
Why(なぜ)
Who(だれが)
When(いつ)
Where(どこで)
How(どのように)

ですね。

これらがハッキリしている作品紹介文が売れテク作品紹介文。

一つ一つまとめていきます。

今日は「When(いつ)、Where(どこで)」です。

“いつ”と“どこで”は、アプローチがありまして、“作品を使ってほしいシチュエーション”を想定することです。

“いつ”使える物?
“どこで”使える物?

そういったことをお客さまにお伝えすることです。

なぜなら、使用用途が具体的でハッキリと明確である物って限られているからです。

そういう物は、そういう場面になった時に使うので必要であれば探して買います。
例えば、冠婚葬祭や入学式、卒業式、ピアノの発表会などなど…

ですが、そういう場面で必要な物ばかりを買うわけではなく、
大多数の出品している物は日常使いです。

日常の中で、どういう場面で使ってほしいか?

そのご提案をお客さまに伝えるのに必要なのが“いつ”と“どこで”です。

使うイメージを想定してもらうことが購入に結びつきやすくなります。

ただ、可愛い物を見せるのではなく、
・こういう時に使えます。
・こういう場でも使えます。
を伝えると、より具体的にイメージしやすくなりますし、使う用途が増えるとお得感になるので購入のハードルを下げることになります。

女性はお得感に弱いので、
“いつ”と“どこで”の想定は重要です。

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