作ったハンドメイド品のプレゼントは迷惑?

喜ばれる販売ってどうすればいいのでしょう?

商売において、三方良しの精神が大事と言われています。
買ったお客さま。送った作家。送られた作品(一般には社会貢献)。
三方良しにするにはどうすればいいのか?

今回のメルマガは非常に身近な話題で恐縮ですが、身近だからこそ、そこにヒントが隠されています。

どんな身近なことか?というと、本講座レッスンを受講されている生徒さんからおすそ分けをいただいた話です。そのおすそ分けと言うのが、干し芋…

いただいた干し芋の量があまりにも大量でちょっと困っちゃった生徒さんと、
おすそ分けをいただいて大喜びの我が家から見た、三方良しの売れテクあきないについてまとめます。

今回は、ちょっと耳の痛い話『有難いプレゼント』について。

有難いとは『難が有る』と書きます

干し芋に限らず、いただいたはいいがどうすればイイの…ということは日常に溢れています。

我が家でもありました。今は亡き祖父が事あるごとに送ってくれる荷物。何を思ったのか、押し入れ収納のタンス(プラスチックの新品ではなく、使っていた立派な木で出来たタンスです)を送ってきたときには本当に困りました。困るのは送られた時だけじゃなく、事あるごとに使用の感想を求められるんですね。まさか使ってないとは言えず、便利よー。っと一言返すのが精いっぱいの孫としての思いやり。

これぞ、私にとっての『有難い』の代名詞のような出来事です。

ハンドメイド品を作っていると、作った物を人にプレゼントする(あげちゃう)ことがありますが、果たして本当に貰った人は喜んでいるのか?結構微妙です。

正直、私は必要ありません。なぜなら、本当に欲しかったらお金を払って買います。せっかくいただいても、使わない物は有っても困ってしまいます。特にハンドメイド品って思いが込められているので処理に困るというか…

って書くと不快に思われる方も多いと思いますが、ハンドメイドに接していない人間は結構、真剣に悩んでいます。
ハンドメイド品をもらっちゃって困る。やんわりと断る方法は無いか?という相談をされることも多々あります。

なんかこれって、三方良しじゃないですよね。商売じゃないとはいえ、贈った側も、貰った側も、作品も、不幸です。

自分の作った作品を、心から喜んで使ってくれる人はいます。そういう人に届けた方が、自分も、相手も、作品も、幸せですよね。(それで仕事として成り立つのならこの上ない幸せじゃないですか?)
マーケティングは、そのためにある仕組みです。

プレゼント(あげる)のではなく、必要な人に届くハンドメイド販売を行いましょう。

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