喜ばれるハンドメイド販売

喜ばれる販売ってどうすればいいのでしょう?

商売において、三方良しの精神が大事と言われています。
買ったお客さま。送った作家。送られた作品(一般には社会貢献)。
三方良しにするにはどうすればいいのか?

今回のメルマガは非常に身近な話題で恐縮ですが、身近だからこそ、そこにヒントが隠されています。

どんな身近なことか?というと、本講座レッスンを受講されている生徒さんからおすそ分けをいただいた話です。そのおすそ分けと言うのが、干し芋…

ね?とっても身近でしょう??

だからこそ、より分かりやすく伝わるんじゃないかと思います。

今回は干し芋のおすそ分けから見えた、ハンドメイドの売れテクあきないについてまとめます。

喜ばれる販売

干し芋をいただいて、どんなマーケティングに関するネタが書けるのか?

状況をまとめますね。

まず、本講座レッスンを受講している生徒さんは大量に干し芋を頂いた。
それは、家族だけでは消費できないくらいの量だった。
知り合いに配るにも限度を超えた量。
干し芋というカテゴリーにより好き嫌いの好みが分かれるので配りにくい。

といった、干し芋を送ってくれた気持ちは嬉しいけれど、どうするかね?

正直なところ。かな?
ありがちですよね。

そして、おすそ分けをいただいた私。

我が家の男性陣(主人,息子×2)は干し芋好き。

この一言に尽きます。

そんなこんなで1回で大量におすそ分けをいただいたわけですが、それが瞬殺で無くなりまして…。
御礼のメールを送ったら、1回目を上回る量を持ってきてくれたんですが、これも秒殺で完食した我が家の男性陣。もうね。彼ら幸せの絶頂です。

(決してご飯を食べさせてないわけではありません!)

で、何が言いたいのかと言うと、必要とする人のところに届けられることが喜ばれること。なんです。

販売をしても売れない。と悩むのは、必要とする人に伝わっていないからです。

マーケティングと言うのは、必要な人に届けることで幸せになってもらうことを手助けする手法です。

今週は、干し芋の話からわかる、必要な人に届けて幸せになるハンドメイド販売をテーマにまとめていきます。

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