ネット販売で売れるには言葉が大事

インターネット売買

いきなりですが、超能力使えますか?

できればテレパシーがいいんですが、どうでしょう??

ちなみに、カミングアウトしますと。
私は…
使えません。

個人が簡単に無料で発信できるSNSを使って”やっていること”や”良くなってほしい”と思うことが「必要な人に響け!」と思うことを発信しています。

だって…
テレパシー無いんですもの…

だから伝えようとする行動を起こします。
そうじゃなければ伝わらないから。

伝える意識を持つ

『言葉』が無ければ伝わらない

厳密にテレパシーって言っても、念じなければ伝わりません。

『何』を念じるか?がハッキリしていなければテレパシーが使えても伝えられないんです。

これが「買って!」という念を叶えたいのであれば、それはテレパシーではなく『洗脳』とか『催眠』になるのかな…
なんだか一気に話が怪しくなってきたので超能力の話は終わらせます。

何が言いたいかと言うと、超能力があったとしても、伝えたいことが明確でなければ伝わらないんだから、超能力が無いなら余計伝えるということをちゃんとやりましょうね。

ということです。

そのためには『何』を伝えたいか?
そのための『言葉』は何が良いのか??

その『言葉』は、作風に合わなければ意味がありませんし、自分で探して見つけた方が納得のできる言葉に出会えます。
どんな『言葉』がいいか?意識して使うようにしましょう。

売る努力より知られる努力

販売を始めると売ることを頑張りますが、実はそれが売れない理由です。

じゃぁ、売ろうとしない方が良いですか!?って期待を込めた目で言われるのですが、そんなことはありません。

ちょっと前に書きましたが『物を売らずに物を売る』って事が今は大事なので、売る努力を見せないで売る努力をすることが今どきの販売です。

ややこしいんですよ。

売る努力を見せない。のに、売る努力をする。
どうすればイイの?

売る努力を見せない売れテク

答えは認知力です。

どんなに良い品/物/サービスでも、知ってもらえなければ誰からも買われません。だって、知らないんだもの。買えないでしょう?

ですから、買われる前には知られなければならないんです。

どうすれば知ってもらえるのか?それが買われるためのファーストステップです。

ただし。知られればいい。と言う考えはダメ。
知ってもらってから次のステップである『買われる』ことが明確であることです。

何故なら販売だから。

知られる努力って何すればいいの?

簡単にできる認知力の高め方

「販売を始めたら、SNSってやらなきゃダメですか?」

SNSやらなくてもいいですが、他に認知力を高める方法があればそっちをやってください。

っという会話を何度もしていますが、個人が簡単に発信をできるようになった今、良くも悪くもSNSを取り入れなければ仕事として成り立たなくなってきました。

SNSってそもそも何?

今の時代はSNS使わなきゃ!

SNSとはBlog、Twitter、Facebook、Instagram、LINE公式アカウント…
一度は耳にしたことのあるであろう、自分の好きなことを無料で発信、コミュニケーションをすることができるサービスです。

これを使うことで、インターネットを介して日本だけでなく世界中の人とつながることが可能で、自分の投稿を見て知ってもらうことができます。

インターネットが身近になる前は、チラシを配ったり、ポスターを張ったり、ラジオやテレビのCMを流したりと、膨大な費用と時間が必要でしたが、今は手の中のスマホでポチっとできるようになりました。

これ以上簡単な方法はありません。

SNSを上手に使って認知力を高めましょう。

では、どんなことを投稿すれば認知力が上がるのか?

認知力が高まる投稿

SNSを投稿するなら効果が期待できる投稿をしたい。

誰もが思いますが、いざ投稿するとなるとネタが無い…。
何を書けばいいのかさっぱりわからない。

どうすればネタに困らないのか?というのは永遠のテーマ。
ワタシだってネタに毎回悩みます。

だから思いついたこと、気が付いたことを書き留めるようにしています。
スケジュール帳はネタ帳状態です。
せめてネタ帳になるくらい投稿するネタはどうすればイイのか?それも認知力が発揮できるネタ。
どうしましょう?

SNSは爆発より地道な作業

SNSで認知力を高めるには、SNSの得手不得手を知って、得意な使い方をしてあげることが第一条件です。

  • Twitterは短文。
  • Instagramは写真。
  • Facebookは作家色。
  • Blogは長文。
  • LINE公式は閉鎖性。

一言で表すとこんな感じ。
共通項目としては、コミュニケーションです。

ただひたすら投稿するだけだと独り言でしかありません。
多くの投稿の中から自分を知ってもらうには、自分から働きかけることが大事。
イイねしたり、フォローしたり、コメントを入れたりね。

商品や想いや背景を投稿し、商品自体と同様に興味付けを意識する。

地道に続けていくことで少しずつ認知力が高まっていきます。
地味な作業の繰り返しです。

SNSを投稿するのにすごーく抵抗がある

SNSの利用について、投稿することに抵抗を感じる人もいます。
わからないでもないです。

ニュースで耳にする炎上。それが自分の投稿に起こったらどうしよう…
非難されたり、イヤなことを言われたらどうしよう…

たしかにそれは否定しません。

でもね。そんな簡単に炎上もしなければ非難もされません。
逆に、そうなったらある程度認知力が上がったんだと喜ぶべきことかもしれません。

とはいえ、SNSの投稿に抵抗がある人はどうすればイイでしょう?

デメリットばかりでなくSNSのメリットを知る

SNSの投稿って、自分の身を守ることもできます。

まず模倣やパクリ
投稿には日付が記録されますから、自分の方が先。と言うのが一目瞭然です。

次に立証
お客さまは答え合わせをします。
自分の判断が正しいかどうか?
その一役を買うのがSNSの投稿。
人となりなどを垣間見ることができ、直接コミュニケーションをとることもできるSNSはお客さまの安心を促すことができます。

それから信用
投稿の頻度や向き合い度によって、その投稿者がどれだけ真摯に販売に向き合っているかがわかります。

まとめ

SNSを利用することの目的は売ることだけではありません。
自分に合った使い方や向き合い方ができることで初めて、SNSの利用に意味を持ちます。
そして自分に合うからこそ続けられやすく苦痛も減ります。
使い方を見つけましょう。

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