ハンドメイドイベントの出店は計画と戦略で変わる!

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日本各地で開催されているハンドメイドのイベント。その規模は大きいのから小さいのまで様々ですが、あっちはアタリ。こっちはハズレ。と、イベントによって売り上げや来場者に差があります。

出展するなら会場代くらいはペイしたい。でも有名な大きなイベントに出店するのは参加費が高いし迫力負けしそうで気が引ける。じゃぁ小さいイベントなら参加費払いやすいけれど来場者とかどうなんだろう…

イベントに出店する判断基準ってどうやって決めればいいのでしょう?

出店する計画と戦略を練る

昨日のメルマガでも書きましたが、やみくもに出店してもジプシー。あるいは寅さん化するだけです。イベントは出店することが目的ではなく、そこで売り上げを出すこと。そしてそこから次につながるお客さまと出会うことが目的です。

手段と目的を間違えないようにしましょう。

さて、どうすれば成果につながるイベント出店ができるのか?

まず、自分の作品と客層が合うかを確認。

次に、近隣で同じようなイベントが開催されているかを把握しましょう。

1つ目の客層ですが、これはターゲット層の話につながります。客層に合わない作品では売れないのは明白です。例えば、おばあちゃんの原宿『巣鴨』で若い子向けのお店をオープンしても、おばあちゃんはあまり興味を示しません。だったら原宿の『竹下通り』で出店した方がより興味をもつ人が多く来店し売り上げにもつながります。

この例えは当たり前かもしれませんが、いざ出店するとなると、出店することそのものに意識が強まるので見逃されてしまいやすいこと。まさしく手段が目的になってしまう事案ですので気を付けましょう。

2つ目の近隣イベント。近くなら同じようなお客さまが来場される可能性が高いです。イベントって好きな人は好きなので近ければイベントが開催されていると足を運びます。ですから、イベントのエリアを絞って出店を続けることで顔見知りになり信頼関係が生まれやすくなります。人は何か同じ共通点があると一気に近しい関係になりやすくなるので、いつもイベントに行くと居る。というのは有効なんです。

難点は同じような客層が来るエリア的に近いイベントを見つけるのって意外と難しいこと。

ですから自分の戦略に合うイベント開催のエリアを見つけられると強いです。[subscriber:firstname | default:reader]さんの出店を待っててくれるお客さまがいる。[subscriber:firstname | default:reader]さんが出展するイベントに来てくれる。リピート客、固定客がいるって出店するのも楽しみになりますし心強いですよね。

イベント出店は計画と戦略を練りましょう!

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