イベントをクリスマスにした理由

いよいよ12/9に開催が迫ってきました、世田谷クリスマスマーケット2018

 

ハンドメイド作品を揃えたマーケットやワークショップが集まり、

ものづくり人の聖地

IID 世田谷ものづくり学校で1日限りの開催です。

 

ハンドメイドのイベントって全国各地で行われていて、

小さなイベントから大きなイベントまでカウントすると何かしらが毎週末、開催されています。

その中でも春と秋は大きな会場で有名なイベントが開催されていることもあり、ハンドメイドのイベントシーズンというイメージがありますね。

世田谷クリスマスマーケット2018は、そういったシーズンを外し、クリスマスに近くに設定しました。

クリスマスシーズンのハンドメイドイベント

師が走るほど忙しくなる12月。

イベントを開催するのはどうなのか?

会場であるIID 世田谷ものづくり学校と相談をしました。

そもそも何故12月に開催しようと思ったのかはシンプルで、

カレンダーイベントに関連付けて開催した方が、通常の作品以外の目玉としての作品ラインナップが用意しやすいことや、お客さまの来場目的になりやすい。だから、売りにも買い手にもメリットがあると判断をしたからです。

そうするとやっぱり、最強のカレンダーイベントはクリスマスですよね。

また、昨日書いたように家族で楽しめるイベントなので家族で出かけられることがポイントになるんですが、IID 世田谷ものづくり学校がある世田谷区は公立の小学校、中学校は第2土曜日が学校なんです。

そうなると、その翌日の日曜日は遠出しない(区民なので今までの経験から導き出しました)ので近所で用事を済ます傾向があります。

あわせてカレンダーを見ると、11月の最終週は3連休。その翌週が12月最初の土日となりますが、連休の翌週は出費は抑えたい。

そしてそして、12/9の翌週15日、16日は世田谷ボロ市。私がPTAで出動なんですよねー。

クリスマス当日が近づけば近づくほど、年末年始の準備に忙しくなり、ハンドメイドイベントどころじゃなくなりやすい。

本講座レッスンでもカリキュラムがあるのですが、販売で大事な年間計画の設定の考え方で様々な要因を鑑みて、12/9を世田谷クリスマスマーケット2018開催日と決定しました。