作品説明文をスラスラ書くための基本と応用

作品と販売

 

 

”売れテク秘密は「何を伝えたいか」が明確であること”

先日のメルマガで
『1つに絞る』ことをまとめました。

しかし他にも伝えたいことがたくさんあるのに1つに絞れない。
1つに決めることに不安。
そんな疑問にこんな例をお伝えします。

伝えたいことの基本を決める

先日、電車でPanasonicの冷蔵庫のCMが流れていました。
それを見て思ったのですが
何を一番伝えたいか?
非常に分かりやすかったのでまとめますね。

伝えたいことはたくさんあるでしょう。
デザインだったり、機能だったり、サイズだったり…
しかし、一番伝えたいこと、それは
パーシャル(部分的)な冷凍が出来る。→部分的な冷凍
をチョイスしたんです。(要は機能ですね)

(デザインやサイズは購入選択の際の一押し的な位置づけになります。)

それができると何故いいのか?
を、伝えるために
便利さをアピールしたい。

そこで使用例を出すわけです。

そして、その使用例をより具体的に見せるために、
『忙しくてもおうちごはんを大事にしたい。』
コンセプトを定め、
このコンセプトに響く層である家族に焦点を当て、
共働きの家族を演出し、
西島秀俊さんをパパとして起用し、
こんなダンナサン素敵ー♪
私の目をくぎ付けにさせ、降りる駅で降りさせないようにするという非常に手の込んだ戦略を…

っと、まぁ、私の事は置いておいて

基本は、伝えたいことを一つに決める事。
そして、
応用は、伝えたいことをより伝えやすくすための演出です。

ですから、まずは1つに絞るということに慣れる事。この決断がなかなかできません。
アレもコレも伝えようとするから支離滅裂になり逆に伝わらないという悪循環に陥りやすくなりますからね。

そして、1つに絞ることに慣れてきたら、それをより伝わりやすくするための演出を考えましょう。

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