買われるためにSNSを使い分けなきゃダメ?

Blog、Twitter、Instagram、Facebook…

どのSNSが最も効果的なのか?

やるからには効果が得られるSNSを使いたいと思います。

 

SNSにはそれぞれ特徴があり、得意なことと得意じゃないことがあります。

得意を活かした使い方をすることが高い効果を見込めるのですが

どれが何が得意なのか?

把握するのは使い慣れないうちはハードルが高いですよね。

 

じゃぁ、自分が知っているSNS。やりやすいSNSにすればいいのか?

投稿の練習。反応を研究する。など得られることがあるのならいいのですが

販売することがメインのSNSにするのなら、その理由はお勧めできません。

 

販売は『自分本位』ではなく、『相手本位』であることが必要で、

それはSNSでも同じです。

自分が使いやすい。ではなく、

お客さまが使っている。SNSで投稿をするようにしましょう。

SNSの使い分け

 

自分のお客さまになる可能性がある人たちは

どのSNSを利用している率が高いのか?

その調査をして、そのSNSで投稿をするようにしていくと

知られやすくなり、買われやすくなります。

 

一番、わかりやすい例えだと年代。

Facebookは年齢層が高く、

Twitter、Instagramは年齢層が低い。

なんていうのは一般的に広く知れ渡っていますね。

 

我が家の高校生の息子も、

TwitterとInstagramはアカウントを持っていますが

Facebookは持っていません。

 

高校生くらいの若者をお客さま想定している人がFacebookで一生懸命告知をしても、

そもそもアカウントを持っていない率が高いわけですから購買につながりにくいのはわかりますよね。

 

ですから、自分のお客さまになる人たちが

どのSNSの利用率が高いのか?

利用率の高いSNSで投稿をするようにしていくことで

購買につながる可能性が高まります。

 

そして、今どきは複数のSNSを使い分けている人も多く、

SNSの特徴によって、得たい情報を変えている傾向があります。

そういったこともかんがみて

同じ作品でも視点を変えた投稿をすると、より効果的なSNSの投稿となります。

それが使い分けですね。

 

SNSに限らず、インターネットは状況の変化も早い世界です。

Instagramは年齢層が高くなってきたことで若い層が離れつつある。

という動きがあるとかないとか…

自らも情報を得るアンテナを張りましょうね。