配送トラブル(荷が行方不明)で嫌な思いをしないための対策

インターネット売買

ネット販売では切っても切れない配送。

どんなに対策を講じてもトラブルは付きものです。

 

そもそも、自ら直接お客さまにお渡しするのではなく、

間に業者が入るわけですから

(配送のプロとは言え)トラブル自体が複雑化しやすいんです。

 

そんな配送トラブルについて

私の身に降ってきた出来事と、その解決についてまとめます。

 

昨日の月曜日は『送料差額』。

今日の火曜日は『荷が行方不明』。

荷物が行方不明になりました

 

原因が多岐にわたるトラブルです。

宛名違い

お客さまの受け取り勘違い

配送業者のミス

などなど…

原因が何か?を突き止め、そこからの解決策を考え実行に移す必要があります。

 

追跡記録のある配送なら安心。

と思いやすいのですが、それでも行方不明になります。

ポスト投函だと

「受け取った。」「配達した。」と言うのは個人の言い分でしかありませんからね。

 

では、手渡しなら安心?

受取りが本人とは限りませんし、

送料が高くなるので購入のハードルになりがちです。

 

配送する品によるのですが

行方不明になりにくい梱包あるいはサービスを利用する。

と言うのが防御策です。

 

定形外などは茶封筒と言った一般的な封筒で送ることも多いかと思います。

私も行方不明になったことがあり、その原因究明で分かったことは

一般的な茶封筒はまぎれて行方不明になりやすい。

と言う事でした。

その解決策として

一般的な封筒や段ボール、紙袋よりは、

その配送会社が販売している封筒や段ボールを利用することです。

 

お客さまからすると、他との違いが一目瞭然なので目立ちます。

配送業者からすると、他との違いに加えて自分の会社が作っている物なので心理的にちゃんと扱おうとする。

 

レターパックやスマートレター、

宅急便コンパクト、

その会社の段ボール。などなどですね。

 

送料が安い方が、お客さまの負担も、配送側の心理的な負担も少ないです。

しかしいったんトラブルになると負担どころではありません。

だからと言って、商品に合わない大きな梱包、あるいは販売価格には不釣り合いな送料では売れる物も売れません。

 

今はネット販売の増加に伴い

各社の配送サービスが充実しています。

そういった情報を把握することもトラブルを減らすことに一役買います。

 

配送は総合的な視点から捉えて決めるようにしましょう。

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