9月からのハンドメイド販売チャンスを逃さないために

12/9にIID 世田谷ものづくり学校でクリスマスマーケットを開催します。

開催にあたって、いつ開催をするのか。

すごーーーーーーっく悩みました。

 

そして最後の二択は、ハロウィンか?クリスマスか?だったんです。

 

今やハロウィンはバレンタインを超え、クリスマスに迫る勢いといわれるカレンダーイベントになりました。

その経済効果は1300億円を超えるそうです。

 

なのでハロウィンか?と思ったのですが

私たちの世代、やっぱりクリスマスの方が身近なんですよねー。

「クリスマスグッズの方が作りやすい。」

そんな本講座レッスンを受けている生徒さんの声もありクリスマスをメインに

販売イベントを開催することとなりました。

 

ハロウィン。そしてクリスマスと続く秋からの販売は

販売を軌道に乗せる非常に有効なチャンスです。

カレンダーイベント目白押し

 

10月のハロウィン。

12月のクリスマス。

 

製作をして、準備をして、出品をする。

ちょうどよい準備期間です。

 

10月のハロウィンで

知って、興味をもって、(試しでもいいので)買ってもらう。

そしてそのお客さまが

12月のクリスマスで

もう一度買ってくれることで作品や作家の信用信頼を獲得する。

 

商売に必要なのは

リピーターとなる、ファンになってくださるお客さまの存在です。

ハロウィンとクリスマスという消費の流れが活発になる2大イベントで

理想的な販売の流れを踏むことができます。

 

ですので9月はその波に乗る最後のチャンス!

ハロウィングッズを揃え、出品し、10月に備え、

11月にはクリスマスグッズに切り替えられるように

クリスマスグッズの準備を同時並行する。

 

最初は上手いこと行かないかもしれません。

だからこそ、その反省を次に生かして検証をする。

そして次に生かす。

商売って、そうやって伸ばしていきます。

頑張りましょう!