仕事にできるハンドメイド(販売、教室、ワークショップ)

ハンドメイドとシゴト

ハンドメイドを仕事にしたい!

と考えて、できることって

大きく分けると「売る」か「教える」かの2つです。

 

どっちがいいか?

は、

どっちが合っているか?

です。

売ることも教えることも大事な共通点

 

ハンドメイドをどのような形で仕事にするか?

それは人により「何を」に合う合わないがあります。

どちらがやりやすいか?

ではなく、

どちらなら、自分に合っているか?

で、考えて決めましょう。

 

今のご時世、

ハンドメイドの注目度が高く販売イベントが多いです。

ネットが当たり前になり、販売がやりやすくなりました。

ネット販売を教えていて

販売イベントを企画している私が言うのもなんですが、

初期投資が抑えられるから、在庫が溢れているから、

って取り組むなら、仕事にしない方が良いです。

商売の延長線上にある様々なことに耐えられなくなります。

(お客さまとのトラブルであったり、同業者とのいざこざであったり…)

 

お教室やワークショップといった教えること。

会場探しや、参加者分のパーツや工具の準備など

開催に至るまでの初期投資が必要になります。

ネット販売を教えている私には関係なさそうですが

私もワークショップで教えている立場ですから言わせてもらうと、

開催できる環境が整ってからが勝負です。

だって習いたい生徒さんを集めることができなければ何もできないからです。

 

仕事にすると、

やりたくないこと、向き合いたくないことと向き合わなくてはいけなくなります。

その時、嫌々でもやれるのって、

自分が仕事として取り組んでいることへの想いなんです。

 

そして共通点としては、

こっちがダメだったらあっち。

あっちがダメだったらこっち。

と、なりやすいのですが、こういうパターンは

やっていることを途中で放棄して逃げているだけなので

変えた方でも同じところで躓くだけです。

 

「売ること」か「教えること」か、

やってみなければわからないこともありますが、

後悔しないレベルまで真剣に取り組んでみて決めても遅くはありませんよ。

 

「売ること」も「教えること」も、重要なのは

「それ」をすることで、どんな結果を得ることができるか?です。

長くなるので明日にまとめます。

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