趣味のハンドメイドを仕事にするということ

ハンドメイドとシゴト

趣味を仕事にしない方が良い。

 

そういったフレーズを耳にすることがあります。

 

仕事にすると

趣味として関わっている以外のこと

(要は仕事として必要なこと)も取り組まなくてはいけなくなり、

そこが苦になり、

苦が侵食していくように

大好きだったことが大好きなことではなくなってしまう。

 

なんだか恋愛と結婚の違い。みたいな話のように聞こえます。

趣味と仕事。恋愛と結婚

 

この人と一緒にいたい。

一緒に生活するようになると、今まで見えていなかった些細なことが目に付くようになる。

その積み重ねで離婚。

なんてパターン。

(今どきはお試し同棲なんてのもあるらしいですが…)

 

似てるなーと思うんです。

趣味と仕事にね。

 

ただ、恋愛と結婚って、

ここからが結婚。って切り替えが明確じゃないですか。

 

結婚が決まってから結婚までの過程や、

届を出すといった行為、名字が変わるといった手続き。

などなどね。

そうすることで気持ちを切り替えていくことができます。

 

趣味と仕事って、

その切り替えが曖昧なんですよ。

開業届とかもありますが存在自体、

趣味から仕事にしようと切り替えの段階ではあまり知られていませんしね。

 

気持ちの切り替え。というよりは、やる気のバロメーターが振り切った勢い。

 

だからその分、バロメーターが戻るというか、

現実的な要素(なかなか売れない。とか)と対峙したときの凹み具合が半端なく、

そのままフェイドアウトしてしまいがち。

 

そうなりたくないなら、

仕事なので、

好きなことばかりやってればいいのではない。ということを

考えている以上に思ってください。

自分が「苦手なことがある」ということを認識し

それも「やらなければいけない」と覚悟を決めることです。

 

仕事ですから、簡単じゃないんです。

簡単に稼げる仕事だったら、みんな成功してお金持ちですからね。

そのことを忘れずにいてください。

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