統一感のある作風とバラエティ豊かな作風の販売の違い

ハンドメイドとシゴト

自分の『好き』で作風を揃えた販売の方が売れやすいですよ。

とまとめたのが昨日。

 

しかし、決めきれないのが悩ましい…

 

という人は多いのではないでしょうか?

 

バラエティ豊かな作風での販売は売れにくいのでしょうか?

作風のバラエティが豊かであるメリット

 

作品というよりは作家自身が惚れられる傾向があります。

 

その作家の世界観が好き!

その作家の作った物なら何でも欲しい!

 

そういう熱烈なお客さまと出会える可能性が高くなります。

 

しかし売り方としては

昨日の『作風を揃える』方に比べて、今回の『バラエティ豊か』な方が難しいです。

 

なぜなら、これも昨日書きましたが

お客さまが物を買う理由は使うからです。

使う物で、自分の好みに合う物が欲しい。

『物』を探しているんです。

 

『物』にたどり着いてもらわなくてはいけわけですから

作風がそろっていると検索結果の目に留まりやすいんですね。

お客さまが認知しやすくなる。

 

バラエティ豊かすぎると、幅広いカテゴリーで検索される可能性は高くなりますが

バラけすぎて印象が薄まりやすい。

お客さまが認知しにくい。

 

オーナーズ・トレーニングクラブの合言葉でもある

知らない物は買えない。

知ってもらうことが買われるための一歩ですから

知られにくいというのはお勧めしません。

 

ですので、作家自身に興味をもって知ってもらう方法をとった方が購買につながりやすくなります。

 

ただ、多くの人はこの方法を好みません…

自分は目立ちたくないんですよね。

だって主役は作品ですから。

 

作風を揃えるか?バラエティ豊かにするか?

 

作風の場合、作品が惚れられ、

バラエティ豊かな場合、作家に惚れられます。

 

ただね、最終的なゴールは『この人の作った作品が好き』です。

 

どちらの方法がお好みですか?

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