作風と売上の関係

ハンドメイド販売

自分の作品ならではの特徴的な作風。

ありますか?

 

趣味のハンドメイドで、出品をしていると、

好きに作って、出品している。

 

作風が(カテゴリーも)バラエティに富んでいることがあります。

見ごたえはありますが

販売(特に初期)においてはバラエティ豊かすぎるのはあまり望ましくありません。

作風を揃えるメリット

 

差別化とか、独自性とか、

商売を学んでいくと出会う言葉の数々。

 

考え出すと難しくて、奥が深くて、結局どうすればいいのよぉぉぉー!

ってなりやすいのですが

ハンドメイドの場合、もっともっともっとザックリ表現すると、

その作風を好きな人が集まりやすく買われやすいので作風を揃えた方が売れやすい。

という解釈だとわかりやすいかな?と思います。

 

商売って固定客がいることが必要です。

ハンドメイドの場合、リピーターやファンと表現するとピンときやすいでしょうか。

 

お客さまは自分の好みに合う、使える(使いたい)物を探しているので

自分の好みの作風と出会えれば

1回だけでなく次も買ってくれる可能性が高くなります。

 

この、作風を揃える。というのは、

ハンドメイド販売では一番やりやすいやり方です。

だって、自分の一番『好き』を作品で表現すればいいんですからね。

そこに、売れるか?売れないか?という欲を入れるから複雑化します。

まずはシンプルに『好き』を表現しましょう。

 

『好き』が絞れないよー!

明日はバラエティ豊かな作風で販売したい場合をまとめます。

タイトルとURLをコピーしました