写真と動画の使い分け

minneさんで動画の投稿ができるようになりましたね。

 

InstagramかYouTubeでアップした動画のURLを作品紹介の本文中に貼ると、

パソコン(ブラウザ)からだと動画の再生が可能になり、

スマホのアプリからだと動画へのリンクが設定されるそうです。

(2018年7月現在)

 

さて、この動画。

もともとの商品写真との使い分けはどうすればいいでしょう?

写真と動画

 

写真って、動画の一部を切り取ったに過ぎず、

動画って、駒撮り写真のつながったものです。

 

それぞれの特性(強味)を生かした使い分けがポイントです。

 

一番わかりやすいのは、動きのあることは動画。

揺れ具合や伸縮具合などは動画にしたいですね。

 

また、商品を伝えるには

作品紹介文も同じことですが

五感に訴えかける意識を持つと伝わりやすくなります。

 

写真も動画も視覚は強いですよね。

ただ、聴覚や触覚については写真は弱いですが、動画は伝わりやすい。

ですので聴覚や触覚に関わることを動画で補う。

 

食品を扱っている方であれば、

想像を促せる動画だと嗅覚や味覚が伝わりやすくなります。

 

自分の作品の、

何が写真がよくて、どこが動画向きなのか。

考えてみてくださいね。

 

今週は動画についてまとめます。

明日は、動画の長さ(時間)です。