一人じゃ不安?誰かと組んで仕事をするということ

ハンドメイドとシゴト

一人より、誰かと一緒に活動をしていけたら

不安も軽くなっていいんじゃないか。

 

親子で、兄弟で、夫婦で、

仲の良い相棒と、

二人で、あるいは複数人で活動している人を見ると羨ましくなったりしますよね。

 

果たして、本当にその方が良いんでしょうか…

 

オーナーズ・トレーニングクラブの本講座レッスン

普段はマンツーマンなのですが(生徒さんの受講時間間違い)同時受講の相乗効果から見えた、

リアルで生々しい悩みや不安、そして改善策,解決策についてまとめます。

誰かと一緒に起業する

 

役割が全く異なり、

お互いがお互いに依存しすぎない関係。

独立してもやっていけるのであれば、

誰かと一緒に活動をするのもいいと思います。

 

ですが、私が今まで見て、聞いてきた中では

トップが2人になってしまうような起業で上手くいっているのは皆無に等しいです。

 

複数人いると、何かしらの差が生まれてしまうんです。

お金であったり、設備投資であったり、技術であったり、勢いであったり、熱量であったり…

 

そしてその差は広がり、いつしか溝になる。

 

樹木希林さんの言葉です。

私、とにかく今、一人でやっているでしょ。ここに来るのも一人、何をするのも一人。誰かに頼むとその人の人生に責任を持てないから

 

すごくよくわかります。

私は経営者の父を見て育ちました。

雇っている立場でしたから、

社員さんやアルバイトの人たちにお給金を払わなくてはいけません。

大きな会社ではないので、社員さんの向こうにいる家族が見えます。

っていうか、知っています。

だから余計、「払わなければいけない」という義務感は幼い子供であった私にすらわかるぐらい強く感じました。

不景気だろうが何だろうが、払わないといけないんですよ。

 

そんなプレッシャーに比べたら、

一人の方がどんなに楽か。

始めるのも、辞めるのも、決めるのも、決めないのも、

自分で考えて、自分で責任をとればいいんですからね。

 

誰かと組んで起業をするのは一人より難易度は高いと思います。

『一緒に』の役割をしっかり決めましょう。

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