そのコダワリが売れるのかを知る方法

ハンドメイドとシゴト

その作品に込めたコダワリってありますよね。

 

自分なりに「これが良いんじゃないか」と、

敢えてのこだわり。

 

それがなぜかわかってもらえない。

理解してもらえない。

 

でもきっと、わかってくれる人が現れて

そういう人に買ってもらいたい。

あわよくば、それが口コミで広まっていったりして…

そんな夢を思い描くことがあります。

 

でも待って!?

そもそも、その拘りって本当に必要なコダワリなの?

 

オーナーズ・トレーニングクラブの本講座レッスン

普段はマンツーマンなのですが(生徒さんの受講時間間違い)同時受講の相乗効果から見えた、

リアルで生々しい悩みや不安、そして改善策,解決策についてまとめます。

自分の拘りはチープと受け取られてる!?

 

レッスンを受け始めた頃、「こういうのを作っていきたい!」と、見せてくれた作品は

その人らしい、とても素敵な物でした。

しかし一点だけ、「ここは改善したほうがいい。」

チープに見えてしまうところがありました。

しかし、そここそが、こだわっていたところだったんです。

自分がこだわっているところを指摘されたわけですから複雑ですよね。

 

そんな経緯があり、その作品は、一度はお蔵入りしました。

 

その後、他の生徒さんと同時受講になってしまった際、

お蔵入りになった作品を自分用に身に着けていました。

 

その作品を見て、一緒に受講した生徒さんはすごく褒めてくれたんです。

彼女らしい、とても素敵な作品ですからね。

 

ですが、私が指摘した部分について、同じことを言ったんです。

 

こういうことってよくあることで、

人に言われたことって、他の人も同じように思うんですよ。

 

友人知人、親類に見てもらって意見を求めるってやりやすいのですが

友人知人、親類だからこそ、

差しさわりのないアドバイスであったり、遠慮して言えなかったりすることがあります。

 

オーナーズ・トレーニングクラブで販売レッスンを受講している同志ですから

良い意味で遠慮がなく、建前もなく、より高めあえる意見交換ができたんですね。

 

その後、アドバイスを言われた彼女は素直に聞き入れ、

その作品をブラッシュアップし、

その作品から彼女らしさのコンセプトが生まれ、

今は以前以上に前向きに販売に取り組めるようになり、

minneの特集にも選ばれたりして、波に乗り始めました。

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