売れテクためのアクセス解析(応用編)

インターネット売買

アクセス解析を利用しつくして売り上げにつなげていくにはどうすればいいか?

今回は応用編です。

 

応用編は

『アクセス数だけじゃないコンバージョンを高める』です。

 

アクセス数とは、

すなわち、

見に来てくれた人。訪問者です。

 

コンバージョンとは、

見に来てくれた人の中から、買ってくれた人の数。です

 

アクセス数ばかり高くしても、買われないのでは意味がありません。

アクセス数だけじゃない、コンバージョンについてまとめます。

アクセス数とコンバージョン

 

コンバージョンは、

・アクセス数全体からの購入者数。

・1つの商品に対してのアクセス数からの購入者数。

両方をチェックしたいですね。

 

そして、日・週・月で、数字を出していくことです。

 

しかし、minneなどで見られる簡易的なアクセス解析では

コンバージョンもわからなければ、記録も一週間分ぐらいしか見られません。

ですので、自分で記録をすることが必要。

 

コンバージョンがわかる数字は具体的に表示されませんので、

記録から、数字を洗い出して、読み取りましょう。

 

いきなりできるようになることではありません。

まずは記録をすること。

そして数字を見ようとすること。

数字を見慣れてくると、数字の動きの意味がボヤっとわかってきます。

ボヤっとでもわかってきたらOK!

見ようと意識することが大事だから。

何人が見て、そのうちの何人が買ったのか。

割合を出すのは算数ですので割愛しますが、コンバージョンが出ますよね。

 

アクセス数とコンバージョンは、数字を見るだけでなく、

その数字の背景(理由)を推理することもできます。

アクセス数はあるのに買われないのは、何かしらの原因があります。

その原因を探してみることができるようになります。

写真なのか、値段なのか、配送なのか、文章の書き方なのか…

 

数字から多くの情報を得ることができます。

上がった下がったと一喜一憂するだけではなく、深読みするようにしましょう。

 

アクセス解析をどのように利用すれば売り上げにつなげることができるのか?

初級、中級、上級、そして応用

と、まとめてお届けしました。

 

できることから、できることを、取り組んでみてくださいね。

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