ハンドメイド販売は「買う理由は使う理由」であることを忘れるべからず

ハンドメイドとシゴト

販売ということについて、

別で書いているブログで「物を売る。ということ」と題して書いたことがあります。

 

『商売をシンプルにすると、
必要とする人が居て、必要な物を集められる人が居て、
必要とする人が物のお代とその労力に対しての気持ちを、必要な物を集められる人に渡すことで成り立つ、今でいうところのWinWinの関係。』

 

商売を難しく考えると、色んな難しい事を考えることができます。

そうするとわけわからなかうなっちゃう。

 

このメルマガを読んで、多くの情報を得ることができても

それが実践できなければ意味がありません。

 

だからこそ販売をシンプルに考えてほしいんです。

物を買うのは使うからです。

買う理由は使う理由

 

販売して売れるようになるには、様々なテクニックがありますが

どんなテクニックを駆使しても

物が売れることの根底は変わりません。

 

使うから、買われるんです。

 

使うから探し、

探して見つけた候補の中から

欲しい

と思う物を買います。

 

ですから、使うということを念頭に置くこと。

そこから伝え方を考え、販売していくことが売れテク販売です。

 

ハンドメイドの販売では、

「作る」ことにばかり意識が集中し、

「使う」お客さまが居ることを忘れ、

「伝える」気持ちが足りない場合が多い。

だから、結果、売れない。

 

3つの「つ」に気を付けて販売に取り組んでくださいね。

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