商品写真が上手く撮れないストレスを無くすには

ハンドメイドとシゴト

商品写真の撮影で苦戦を強いられている人は多いです。

 

苦戦が続くと戦線離脱してしまう人も多いので

うまく撮れなくてもストレスをため込むことのない方法をお伝えします。

 

ずばり

素人なんだから上手く撮れなくて当たり前!

と、肝に銘じてください。

 

写真というのはセンスはもちろんですが

数を重ねることである程度は上達することができます。

ある程度から上を目指すのならプロという道になりますが

そうではないのであれば経験さえ詰めれば素人目に綺麗な写真は撮れるようになります。

 

しかし、経験の乏しいうちから思うようにキレイに撮れないジレンマに陥り

諦めて戦意喪失してしまいやすいんですね。

これはね、レベル1でスライムでも苦戦しているのにいきなり魔王に挑戦しに行って魔王の居城のダンジョンで雑魚キャラにやられてしまうようなものです。

 

コツコツとレベルを上げていかなければいけないのに、レベルの上げ方がわからないんです。

そこで、経験を稼げるレベルの上げ方についてまとめます。

商品写真撮影の経験の積み方

 

写真撮影の上達には、たくさん撮影に触れる事。

要は数をこなすことです。

 

商品撮影の話を聞いたり、撮った写真を一覧で見せてもらったりすると

多くの人は渾身の一枚しか撮ってなかったりします。

これじゃ数をこなすことにはなりません。

 

また、他の人の撮った写真を見ているようで見ていないこともありますね。

意識して「見る」と言うのは大事です。

 

そして、撮影って面倒臭いんですよ。

天気を気にしたり、撮影キッドを準備したり、作品を並べたりね。

それが億劫で撮影をすること自体になかなか労力が回らない。

なんてこともあります。

数をこなすどころの話じゃないですね。

 

商品写真撮影は、やればやるだけ、自分の上達度が分かりやすい出品工程です。

逆に言えば、やらないでいれば上手くなることはありません。

経験を積みましょう。

明日は経験の積み方の具体的な方法の1つ。「見るだけで経験が詰める方法」です。

 

体験ワークショップでは「値段設定/商品写真」があります。

スマホ撮影の機器の操作から始める初歩を知ることができます。

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