配色が考えやすくなる色の決め方

主催イベント

5/31に開催する(2018年5月のため既に終了)
カラーマーケティングセミナー&お茶会交流会 ~色の力の効果を知る~

開催はこの日しかできないので
せっかくなら盛り上がりたい!

と、言うことで今週のメルマガは
販売で身近な色の使い方。を軸に、
基礎、色使い、配色、売れっ子ハンドメイド作家さんの色の共通点、『色と売上』

こんなラインナップをまとめていきます。

月曜日「色の基礎」。
火曜日「色使い」。
水曜日の今日は「配色」。
木曜日「売れっ子ハンドメイド作家さんの色の共通点」。
金曜日「色と売上」。

色の基礎

色を販売に取り入れ、売上につなげていくには知っておきたい色の基礎があります。

それが右の『色相環』と言われる色の並びを表した図です。

押さえておきたいのは、

・色の並び
・暖色系、寒色系、中間色
・補色(各色の反対の色)の関係

ざっとこんなところです。

暗記!?と言う程ではありませんが、この関係性を理解しておくと色を使う場面で重宝します。

配色で悩まず迷わず困らない方法

配色とは、色の組み合わせを考えることですが、色の組み合わせについては、押さえたい3つのポイントを昨日書きました。

その3つに加えて、もう少し踏み込んだ配色の考え方が今日のメインです。

それは、色のトーンを揃える。です。

色のトーンとは、濃淡と言えば分かりやすいですね。

上図の色相環はビビット(彩度が最も高い)に近いカラーで作っているので、
ビビットを基準として、色相環全体の色味を濃くする。薄くする。

という風にトーンを揃えた配色にすると統一性が増します。

また、トーンは色の持つ意味をより強くイメージ付けしやすいんです。

例えば、色相環のビビットを全体的に、

薄くしていくと、ソフトとかライトとか、パステル調の優しい雰囲気になりますし、
濃くしていくと、ダークやディープといった、クラッシック調の重厚感漂う雰囲気になります。

配色で悩むのは、このトーンによるところが大きく、トーンを揃えることを考えると色の選択がしやすくなります。

自然テイストだと、優しい雰囲気だとナチュラル。荒々しい雰囲気だとアース。とトーンは変わります。

配色を考える時は、「見せ方」を軸に考えると選びやすくなりますよ。

色を上手に使って売上につなげるためには、まずは基礎を知らずしては成り立ちません。色は雰囲気や好みで使うこともあり、そういった感覚も大切ですが、理論を知っているに越したことはありません。

5/31の『カラーマーケティングセミナー&お茶会交流会 ~色の力の効果を知る~』で色彩心理専門家から話を聞くことができる機会をぜひ活用してください。(2018年5月のため既に終了)

明日は「売れっ子作家さんの色」についてです。

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