メルカリでハンドメイドを売るのはどうなのか

インターネット売買

メルカリと言ったフリマアプリでも

ハンドメイドの専用カテゴリーができたりと、

ハンドメイドの販売がやり易くなりました。

 

反面、

minneやcreemaと言ったハンドメイド専用サイトとのコンプレックスのような壁を持つ人も多く

「どこで売っているのか?」

で、クオリティを決められてしまうことも無いとか有るとか…

 

どこで売っているか?

を、こだわること自体は悪くないです。

「あそこのお店の棚に自分の作品が並べられるようになりたい!」

そういう夢って大切ですから。

しかし、固執や執着は意味がありません。

 

メルカリでのハンドメイド販売についてまとめます。

メルカリでハンドメイドを販売する意味

 

私自身は、メルカリで販売することの方が意味があると思います。

なぜなら、利用者が多く、市場が大きいからです。

 

ダウンロード数を比べると

ミンネは約700万件。

メルカリは約1億件を超えたとか。

 

ハンドメイド販売サイトで最大のミンネですがメルカリとの差は歴然です。

 

ハンドメイド市場だけでなく、一般の市場でも商売が出来るようになった方が先の未来は明るくなります。

 

しかしデメリットもあります。

ハンドメイド品を買い慣れない人への販売なので

作品の性質や取り扱いなどを購入前に理解してもらう配慮や

安価と思われやすいので値付けの背景に納得させられる説明ができることなどです。

 

そういったデメリットを加味しても市場の大きさは魅力的です。

 

市場だけでなく、客層もです。

 

ミンネやクリーマ―の購入層には居ない(少ない)特殊な用途の作品を販売するのなら

断然、一般市場で販売をした方が売れやすいです。

また、オーソドックスな作品は競合他者も多ければ、

目も肥えているので魅力が伝わりにくい側面がありますが

一般市場では魅力が伝わりやすく一般市場で販売をした方が売れやすい物。だったりします。

 

大事なのは「売る」を「知る」ことです。

インターネット販売の売るを知るワークショップはこちら

タイトルとURLをコピーしました