ハンドメイド作品がマネされるのを防止するにはどうすればよいか

ハンドメイドとシゴト

一生懸命考えて、模索して、作り出した作品を世に出したら

マネされてショック…

それが何気に親しい人だったり、顔見知りだったりすると

ショック倍増で人間不信に陥ってしまうだけでなくハンドメイド自体が嫌になってしまう。

そういったお話を聞くこと。結構あります。

結論から言うと、

マネを防止することはできません。

イタチごっこなところがありますし、

その人のモラルの問題だからです。

マネをしちゃう人。それも身近であればあるほどきっと日本語は通じないんです。

根本から考え方が違うから、言えば言う程、思えば思う程

それだけ自分が負うダメージが深くなります。

それじゃマネされ損ですよね。

しかし、マネされることを抑止することはできます。

防止することができないというと解決にならないと思う気持ちはよくわかりますが

抑止することができるだけでもすっごく変わります。

月曜日は「法的処置」について。

火曜日は「抑止するための強み」について。

水曜日は「マネされにくさ」について。

木曜日の昨日は「アレンジ力」について。

金曜日の今日は「泣き寝入りしないために」です。

とは言え、まずはマネの防止についてまとめます。

マネをされたら諦めるしかないのか

マネを防ぐには

法的処置

がスグに頭に浮かびやすいです。

ですが、何を申請すれば自分の権利が守られるのか?

については難しいところで

それは専門家(弁理士)に相談をしてください。(そのための専門家です)

商標権なのか、意匠権なのか、著作権なのか、特許なのか…

ですのでここでは安易に触れられません。

自分で申請をすることもできますが、場合によっては素人がやるには難しい事もありますし、手間と時間をかけるならお金を払って専門家に託したほうが確実でもあります。

(お金をケチるのならマネされて怒るのはやめましょう。自分の責任です。)

また、法的処置も限界があります。

代表的なのは「無難」というところで、一般に浸透しているような物は適用できないこともあります。

わかるようでわからない…ちょっとムズカシイですね。

SONYのウォークマンってありますよね。

商標登録なんですが、ウォークマンって言葉が一般に浸透しすぎてしまって商標登録には適していない。という判断になるところギリギリだったそうです。(弁理士から聞いた話です)

では、法的処置以外で、何か対策をすることはできないのか?

あるんです。

強み、マネしにくさ、アレンジ力

この3つを強化することで抑止力に成長します。

それぞれについては長くなるので明日から詳しくまとめていきます。

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