出品を頑張ると売れテク理由

インターネット売買

「出品、頑張ってます!」

出品を頑張ると、

ちゃんと売れるようになります。

 

ただし、正しい頑張り方ができている場合に限ります。

 

インターネット販売では、一番頑張る人が多いところが

出品

と言う工程です。

 

物を売っているわけですから

物を見せるところ。

要は出品を何とかすれば売れるようになるんじゃないか?

と、思いやすいところ。ということもありますが

それだけではありません。

 

出品を頑張って売れテクには?

についてまとめます。

出品工程の売れテク

 

マーケティング的に

AIDMAという購買行動の消費者心理がある。

という話を前に書きました

AIDMA(アイドマ)のAはAttention(注意/忠告の意味ではない)ですよ。

って話です。

 

このAIDMA(アイドマ)

全てが網羅できているのが

出品

という工程だからです。

 

AIDMA(アイドマ)

A…attention(注意を引く)

I…Interest(関心/興味)

D… Desire(欲求)

M…Memory(記憶)

A…Action(行動)

 

A…写真や作品紹介で、注意を惹きつける魅力があり、

I…興味を持ってもらえる。

D…いいなぁ~。欲しいなぁ~。と、思ってもらえて

M…あの作品素敵だったなぁ。あの作家さんのセンス素敵だなぁ。と、覚えてもらえて、

A…買っちゃおう!と、購入ボタンをポチッとする。

 

ね(^^)

出品を頑張ると理想的な購買行動の消費者心理を辿って売買が成立できるようになります。

 

そのために、

まずは知られるだけの行動と魅力を伝えられるようにならなければなりません。

 

そのために

作品紹介の書き方

商品写真の撮り方

といったことをキチンとできるようにならなければいけないんです。

 

毎月開催している

世田谷ものづくり学校でのワークショップでは

インターネットのシステムに着目した売れテク販売方法について

基礎の「き」をお伝えしています。

初心者さん向けのワークショップですので

操作も不安なんですけど…な方でも安心して参加していただけます。

ちょっと駅からありますが、元学校と言うノスタルジックな場でインターネット販売について学ぶ時間を設けてみませんか?

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