妥協とトラブルと売上の三角関係について

売るを知るレッスン(OTC本講座)はマンツーマンなので

作品を見ながら、さまざまな話をしながら、

レッスンを進めていきます。

 

そうすると

「あれ?この話、最近、他のレッスンでもしたな??」

と言う出来事が、それも共通の項目であったので

それらのことについて書いていきますね。

 

今日は「妥協」についてです。

妥協とトラブルと売上の関係

 

「気になるけれど、ま、いっか」

ついついそう思ってしまうことってあります。

 

不思議なことに、そういう点って、後になって必ず

「あーやっぱりかぁ…」

という現象になるんです。

 

具体的には、

この写真じゃ暗いかなぁ…でも撮りなおし面倒だし、ま、いっか。

注意事項に書いておいたほうが良いのかなぁ…でも書くの大変だし、ま、いっか。

ちょっとはみ出ちゃったんだけど…これくらいなら、ま、いっか。

これってダサいかなぁ…でも、ま、いっか。

これって盛りすぎ?(そっけなさすぎ?)…でも、ま、いっか。

 

自分が気になったところというのは、他の人も気にする傾向があります。

また、

自分は気にしなくても、人から指摘されたところは、他の人も気にする傾向があります。

 

そのままにしておくと、

トラブルの原因になったり、

それが原因で売れなかったりする流れへと繋がっていきます。

 

特に、インターネット販売というのは顔の見えないお取引。

ちょっとしたことが大きなトラブルに発展しやすくなります。

 

自分が気になった。あるいは指摘されたのなら、それは直しましょう。

 

後回しにしたり、

何かあったら直そうと思うなら、

尚更、スグに取り組みましょう。

 

明日は「写真加工の暗黙のルール」です。

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