売上が伸びる色の使い方

売るを知るレッスン(OTC本講座)はマンツーマンなので

作品を見ながら、さまざまな話をしながら、

レッスンを進めていきます。

 

そうすると

「あれ?この話、最近、他のレッスンでもしたな??」

と言う出来事が、それも共通の項目であったので

それらのことについて書いていきますね。

 

今日は「色」についてです。

色と売上の関係

 

色は、認識していても意識して見ている人は少ないです。

しかしだからこそ

無意識に認識しているので深いところ(気が付かないところ)で影響を及ぼしています。

 

わかりやすいのは

食に関連する物やお店は暖色系(赤やオレンジ、黄色)といった色彩が多いんです。

これは、その色が食欲増進させる効果があるからです。

店内も温かみのある空間を演出することで食が進みやすく客単価が上げやすくなります。

逆に、寒色系(青やグリーン)は食欲を減退させる傾向があり

食に関するお店は避ける傾向があります。

店内を寒色系にすると食欲が減退するので客単価が上がりにくく避けたいところですが

食事の場としては落ち着かない空間にもなるので

回転率をあげたい場合には敢えて利用することもあります。

 

余談ですが、ダイエットには効果があるとされ、

お皿などを寒色系にすると食欲が減退し、ダイエット効果がある。のではないか?と言われています。

 

これは身近なところで使われているカラー戦略です。

 

無意識に働きかけることができるからこそ

意識的に利用して、お客さまの行動を自然と促す効果が期待できます。

作品を制作するとき

ただなんとなく…

ではなく、色を意識すること。

そして色の意味や組み合わせを考慮すると売り上げを伸ばすことができます。

色の知識を得ることは販売戦略的におススメですよ。

 

明日は「あなたのこだわりが売上を伸ばす」です。

 

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