購入の決め手になる最後の一押しを発揮する方法

インターネット売買

インターネット上では、数百万点、数千万点という多くの作品が販売されています。

そんな数の中から、たった一点。あなたの作品を見つけ、購入する。ということは、本当に奇跡的に凄い事です。

それだけの数ですから、同じような作品もたくさんあります。

ネット上はもちろんですが、デザフェスといった大きなイベントでも同じような作品をあちこちで見かけることは多くありました。

そしてみなさん、同じように口々にいます「一点物のオリジナル品です」。

「他のブースでも同じような作品を見たけれど何が違うの?」と、思われても不思議ではありません。

そこで、他との違いを明確に出来る、購入される一押しについてまとめます。

正直、作品だけ見たら違いなんて、色やパーツくらいしかわかりません。どっちで買っても同じようなのだから、まぁ、こっちでいいや。なんて気持ちで購入されたら、ちょっと寂しいですよね。

先週までの口コミついてまとめた記事でも書いてきましたが、購入の決め手というのは「気持ち」です。それは自分の気持ちから伝わる、お客さまの気持ちの動き。

イベントだと、作り手である作家と直接話をすることで、想いやこだわりに触れることで気持ちが動き購入へと結びつくことがあります。

それが今週のポイントともなる、付加価値とストーリーです。

「話ができた。想いやこだわりを聞いた。」ということが、付加価値になっています。そしてその話の内容がストーリーとして価値を高めているんです。

購入の最後の一押しとなるのは、気持ちが動くポイントになる付加価値とストーリー

ネット販売だとイベントと違い直接話せるわけでもなく、難しいところです。だから、シッカリ表現したい大事な付加価値とストーリー

明日は付加価値って何?をまとめます。

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