トラブル防止対策はインターネットでは見え方が違うことを認識しておく

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見ている環境により、画面の表示が異なる

前回の続き。前の話はコチラから。

Twitterで時折、目にすることはありませんか?
「不適切なと内容が含まれている可能性があるため表示できません」
というコメントの投稿。

投稿のコメントというよりは、リンク先や添付した写真に原因があるようです。

月曜日は【Twitter「不適切な内容が含まれている…」という投稿について】
火曜日は【Twitter自分の投稿が「不適切な内容が含まれている…」になった時の解決方法】
水曜日は、【Twitter「不適切な内容が含まれている…」を表示できるようにする方法】
木曜日は「アプリとブラウザの違い」をテーマに、【minneスマホからもアクセス解析が見られる方法】
今日は「アプリとブラウザの違い」についてまとめます。

今週、書いているTwitterの「不適切な…」を例にすると、表示設定をブラウザから(詳細は昨日の記事参照)変更します。

そうすると、アプリでは表示が変わった。スマホのブラウザからも変わった。パソコンからは変わらない…?などといった違いがある。こともあります。

システムの難しい話なので「そういうこともある。」と、認識しておきましょう。

どうしても納得できない!という方は、今の社会ではスマホからの閲覧が一番多いです。スマホでの表示が自分の思惑通りであれば、まずは良し!としておきましょう。(一口にスマホって言っても、iphoneだandroidだ。でも違うんですが…)システムの解釈であったり、ブラウザの解釈であったり、機械の問題であったり、見ている環境によることだったり、様々あります。

見え方に違いがある。

ということを認識しているのと、認識していないのとでは、トラブルを未然に防げるかどうかの違いに発展することもあります。

販売だと商品の色が分かりやすいですね。

「見ている環境により写真の色と違うこともあります。」のような一文。目にしたことありませんか?

見られ方に違いがあることを覚えておきましょう。

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