『買いやすさ』を高めるイメージの伝わり方

このところの寒さで絶賛着ぶくれ中の私です。

 

重ね着ファッションと言えば聞こえはいいですが

こうも寒いと服を考える比重が「重ね着 >ファッション」になり

もはや防寒です。

 

重ね着と言えば、

先日、高校生の息子にデートに誘われてウキウキしながら行った先は「GU」

まんまとお財布代わりにされました。

ファッションに興味が芽生えて来たけれどイマイチわからない彼に

「マネキンを見て、マネをするか、アレンジを考えるかするとイイよ」

なんて話を、お財布出すだけじゃなくアドバイスしていたんです。

そうすると、彼の頭の中で、マネキンの着こなしを基準に

あれは?これは?と考え始めます。

「いやーそれはないでしょ…」

という組み合わせをチョイスすることもありましたが

イメージがしやすくなったのか自ら動き回って探していました。

 

人は、イメージがしやすくなると『買いやすく』なる、典型的なパターンです。

 

『イメージ』

というのは、購入に大きな影響を与えます。

 

今日のメルマガでは

イメージの訴求についてまとめていきます。

買われやすくなる要素のひとつに

使用イメージを伝える。

というがあります。

 

商品写真では、「使用/着用例」の写真。

作品紹介文では、「おススメ使用アドバイス」的な一文。

 

お客さまが『買いやすく』するために

出品項目に手を加えたいひと手間です。

 

特に商品写真では

その作品を使っているイメージを視覚から印象付けることができます。

 

数字で伝えるサイズより大きさのイメージが伝わりやすいので

商品写真には使用イメージを入れましょう。

 

使用写真は

雑誌を切り取ったようなキレイなイメージ写真よりも、

生活に溶け込んでいる写真の方がより伝わりやすいです。

 

わざわざロケまでするような必要はありません。

 

お客さまの『買いやすさ』を意識して

買われやすくする販売環境を整えていきましょう。

 

明日は、支払い方法による『買いやすさ』です。

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