注意!返品トラブルを複雑化させないための環境差による違いを知る

販売トラブル

販売環境差とはどういったことか?販売をしているサービスの違いです。

今回、私がトラブルに合ったメルカリは「フリマアプリ」です。
フリマアプリには他にラクマなどがあります。

ミンネやクリーマは「ハンドメイド専門マーケットサイト」。
自身のお店で販売をするBASEやSTORESは「ネットショップ」。
SNSでの個人売買。

など売り方の差ですね。

売るサービスが違うと対応が変わる

この「売り方の違い」により、返品の対応は大きく異なりますので注意が必要です。

まとめます。

売るサービスを把握する

簡単に見分けをすると、売買に管理者が居るかいないか?となります。

マーケットサイトやフリマアプリなどは、売る環境を運営している事務局があります。
自分のネットショップやSNSでの販売は、自分とお客さましかいません。

基本的に売買は個人の責任ですので、トラブルが発生しても個人間での解決が条件です。
しかし管理者がいる場合、トラブル報告により今回のように事務局が介入してくれることがあります。

しかし今回の私のケースでは、出品者である私側に落ち度はない。
ということだったのだと思います。

“今回のケース”はコチラ

色が違う。という問いに対して、写真で色はわかるし商品紹介文にも色の説明があった。

買い手であるお客さまの確認不足という比重が大きかったのかもしれません。
だから運営が介入し売り上げ補償をしてくれたんだと思います。

言葉使いに注意

もちろん、運営はメッセージの流れも確認します。

メッセージの言葉使いに気を使うのはその印象のためでもあります。
(あざとい?いやいや大事なことです。)

基本は個人間解決ですので運営に頼ることはできませんが、第三者の運営がいる。
というだけでも安心感があります。

あなたのネットショップやSNSでの場合、トラブルは自己解決しか手段はありません。

返品対応にはモラル的におかしくなければ応じなければいけないでしょうし、場合によっては弁護士や弁理士などの専門家に相談するようなことになるかもしれません。

全てが自己責任で自己解決を求められますので、自分が泣き寝入りしなければいけなくなることも多々あり、生半可な気持ちだとトラブルへのショックは計り知れません。

まとめ

マーケットサイトやフリマアプリの感覚でSNSでの販売やネットショップ運営していると、トラブルが発生した時にこじらせてしまうことがあります。

認識を変えて、襟を正して販売にいそしんでくださいね。

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