写真と違うから返品してほしい!と言われた返品トラブル

販売トラブル

先日、出品して購入された商品が
「写真と違うから返品してほしい」と連絡が来ました。(なお、今回のお相手の方は常識的な方でした。でも返品依頼なんだけどね)

その出来事について、対応と防止対策、そして注意についてシェアしたいと思います。

私は販売が好きなこともあり、いつでも現場に触れていたいので。皆さんと同じように、いち出品者として、販売活動をしています。

どんなに経験を積み、対策を講じても、販売に関するトラブルが無くなる。ということはありませんので、トラブルを恐れて販売することを躊躇してしまうのはもったいないと思っています。

このシェアによって
「何かあった時どうしよう?」
そのような不安が少しでも軽くなればいいな。

と思います。

さて、今回のトラブル「返品」について、詳細をまとめますね。

簡単に説明すると
「商品写真と色が違うから返品したい」
ということでした。

返品トラブルではよくある理由です。

その商品の出品状況と販売状況ですが、
●販売ツールは「メルカリ」(色んな販売サイト使って研究してます)
●販売注意は、「返品不可、お客さま環境によって色の差異についての注意書き有」
●作品紹介文に、「色の説明あり」
●商品写真の加工は、「あり」(全体の暗さを若干明るくした程度。私のスマホ画面では商品との色の差は無し)
●購入前のお客さまからの質問は、「特になし」
●トラブル解決に向けての対応は、「協力」

これらの項目は、販売トラブルにおいてのポイントになるところです。

次の記事から上記項目について抜粋して書いていくことにします。

ちなみに、結果的には「事務局キャンセル」ということで解決(?)しました。お客さまからメルカリ事務局へトラブル報告がなされたようで、お客さまとの最後のメッセージのやり取りの2日後に事務局から突然のメッセージが届きました。

「該当の取引は事務局キャンセルとして扱われ、商品代は(私に)売り上げとして計上される。」

ということでした。

ですので、商品はそのままお客さまの手元にある。ということだと思います。そして、商品代はお客さまが負担したのかどうかは不明です。

メルカリ事務局へトラブル報告される。

というと、結果的に事後報告的な扱いで良い気持ちはしませんが、出品者としてモラルに反したことをしていなければ、仲裁に(入ってくれるなら)入ってもらった方が安心です。(基本的にメルカリといった販売サイトは個人間でのトラブル解決が条件です)

ただ、必ずしも事務局が解決してくれるわけではありませんし、個人でネットショップを持ち販売をするのなら頼ることはできません。

トラブルへの対策について、どういう準備をしておくか?

事が起こった時に慌てないよう、次の記事も参考に、心づもりを整理して販売活動に活かしてくださいね。

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